2009年10月30日

N068 運輸指令所が雑誌に登場

68-1 「鉄道時間」 表紙と記事.JPG ▽ イカロスMOOK「鉄道時間」Vol.10 の京王特集記事 ▽

個性的な鉄道雑誌、MOOKなどを刊行しているイカロス出版の季刊誌「鉄道時間」Vol.10が「列車運行」の特集を行っており、その中でJR北海道や調子電鉄の運行システムと並び、京王の「列車運行システム」、「ATC整備への取り組み」、「運輸指令の業務」などが、カラーで4ページにわたり特集記事として掲載されています

68-2 「鉄道時間」 記事.JPG
     ▽ ATC車上信号表示や運輸指令が写真入りで紹介 ▽

記事では、京王独自のATCシステムや運転台のATC車上信号表示を始め、ATCの整備状況、乗務員の習熟訓練計画などが、具体的に記述されています。
それというのも、運輸指令所長、通信課長、車両課長という現場の責任者が説明する構成になっているため、記事内容の信頼性が万全であり、読むものを楽しませます。

また運輸指令所については、通常、京王線担当3人、井の頭線担当2人、情報担当1人、駅務担当1人の計7人が業務にあたっているとし、各業務の内容を紹介するとともに、指令所の写真も添えられています。

京王の運行システムや運輸指令が具体的に紹介されているという大変珍しいケースなので、ご紹介しました。
  
posted by 特急高尾号 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

No67 “少々、雑草が伸び過ぎています”

66-1 草ぼうぼうの留置線 高幡不動構内 21.10.9.jpg
  ▽ 背たけが高い雑草が一面に…   高幡不動 21.10.9 ▽ 

京王線、高幡不動駅構内の留置線の光景です。
留置されている7000系電車の前に、高く伸びた雑草がこれ見よがしに生えています。
上り5番線ホームからの光景で、ホームにいる乗客は、誰でも日常的に目にしています。

京王線は電車や駅舎がきれいで快適、冷房化や女性専用車などの取り組みも先陣を切っており、東京西部を走る“感じのいい私鉄”としてのイメージを確立しています。
利用者もそのことを誇りに思っていますが、しかし近年はそのイメージを覆すような、線路内の雑草が気になります。

ここ1〜2年、春から夏場にかけての本線線路内の雑草の繁殖力は並ではなく、軌間(レールとレールの間)内にもどんどんと繁殖しています。とくに高幡不動以西の一部区間ではかなりの繁殖状態が見られる場所もありますが、その話はまた別の機会にするとして、ご覧の写真です。

小さい芽の中に摘めば何ともない話で、誰が摘んでも良いと思うのですが、雑草は相当伸びています。いつか誰かが刈るのだろうという思いが、この草の丈なのでしょうか。

66-2 ホームから雑草の留置線が手に取るように….JPG
  ▽ 手前は上りホーム 草ぼうぼうの光景が乗客の目に… 
                                                高幡不動 21.10.24 ▽

乗客からすれば、線路は安全の基本中の基本とのイメージがあり、仮に構内の留置線といえども、もう少し何とかならないものか…と思うのは、この姿は少々“京王のイメージ”とは食い違っているからでしょうか。

この雑草、一体いつまで生息するのでしょうか。

*追伸
  ブログ掲載から約半月後、この雑草はすっかり刈り取られ、
  あたり一面はきれいな姿に戻りました。
  ブログ記事との関係は分かるものではありませんが、
  事実としてご報告します。 

posted by 特急高尾号 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

No66 子どもたちと京王電車

65-1 学童と京王電車 めじろ台 .JPG
 ▽ 高尾線めじろ台駅下りホーム 電車を待つ児童  21.10.21 ▽

今朝の高尾線めじろ台駅です。

ふと見ると園児でしょうか、学童でしょうか、下りホームに子どもたちの一団を見つけました。
まもなく下り電車がやってきて、歓声の主は9007Fに吸い込まれていきました。おそらく三つ先の高尾山口に、課外授業として繰り出したのだと思います。

かつて東京区部の小学校は、平山城址公園近くの野猿峠や多摩動物公園、高尾山などへの課外授業や遠足があり、その足として京王電車が使われていました。

昭和30年代、私は小学生で東武東上線沿線で暮らしていました。
小学4年生の時、高尾山への遠足で初めて京王電車に乗った記憶があり、それが私の、京王電車の初めての対面でした。
当時の東武東上線は、3200や7300、7800系で茶色の電車でしたから、2600か2700系電車だったと思いますが、当時の京王の緑色の車体は、別世界のように映った記憶がおぼろげながら残っています。

因みに当時の東上線では、埼玉県の東松山、寄居方面への児童の遠足には貸切電車を用意することが日常的であり、トレインマークも掲出していましたが、京王線ではどうであったかは、幼い私には認識の記憶はありません。

ホームで子どもたちが団体で電車を待つ光景は、一種の郷愁をも呼び起こし、なんともいえないものがあります。井の頭線でも、井の頭公園を訪ねる子どもたちを見受けます。
子どもたちに愛される京王電車であって欲しい…、そんな思いに駆られた、心暖かい朝でした。

posted by 特急高尾号 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

No65 “初めまして 新顔です”

京王線、井の頭線の電車内に、新顔の絵表示、イラスト表示のマークが登場しました。

9000系と1000系で確認していますが、車椅子スペース部分の窓の下部に、写真のように貼られています。

64-2 車椅子コーナーの新しいマーク.JPG
 ▽新しい絵表示のシールが新登場 9000系車内 21.10.19 ▽

64-2 新しい絵表示マーク.JPG

見てお分かりの通り、壁部分のデコラ板に取り付けられている握り棒とデコラ板との間に手を挟まれないように、「手すりに手を入れないでください」と表記されています。
手が挟まり、抜けなくならないようにとの注意喚起です。

これは逆説的に考えれば、こうした事故が発生したからだと、容易に推測されます。

このシール、貼られるペースは遅々としているようで、9000系10両編成車ではよく目にしますが、1000系ではほんの僅か、8000系ではまだお目にかかっていません。

とりあえず“絵表示マーク”の新顔をご紹介しましたが、車内事故が起こらないことを願わずにはいられません。

posted by 特急高尾号 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

No64 京王電車 お楽しみスポット

63-1A 高幡不動構内.JPG
               ▽ 高幡不動駅の留置線光景 ▽

今回は、“京王電車を10倍楽しむスポット”のお話です。

鉄道ファンは、ふだん見慣れた列車風景とは別に、車庫での出入庫や構内の入れ替え、営業運転では見られない特別な編成、さらに増結や解放(切り離し)などなど、イレギュラーな、趣味的な場面に出くわすと、とても興奮します。

そうした光景を楽しむのには、なんと言っても車庫や留置線を伴うターミナル駅ということになりますが、京王線、井の頭線の車庫や留置線は、高幡不動、若葉台、富士見ヶ丘、桜上水などにあります。そのうち、こうした趣味的な光景を最も気軽に、しかも間近に楽しめる一番のスポットは高幡不動ですね。

上りホームから、列車の出入庫はもちろん、ふだんは連結面で顔を見ることのできない2両や4両編成の下り方先頭車が顔を出しての留置線の入れ替え作業、また本線での10両編成への増結、8両編成への解放、さらに車両の洗浄光景など、途中駅では見ることのできない、まさに趣味ワールド的な光景をたっぷりと楽しむことができます。


63-1 6860+6410 高幡不動.JPG
 ▽ 6860+6410の6000系2両編成 下り方先頭車が顔を見せている 
  ふだんは10両編成への連結部分となり、こちら側は見られない 
   車両基地ならではの光景  上りホームより  21.10.13 ▽

63-2 7875+7425 高幡不動.JPG
  ▽ 7875+7425の7000系2両編成 
    こちらも同様に車両基地ならではの光景
    前面にスカートが取り付けられていません  21.10.13 ▽

とりわけ楽しいのは、平日朝のラッシュ時から、平常ダイヤに戻る午前11時までです。
因みに朝5時41分の始発から午前8時までの2時間半の間に、30本を超える出庫、8両から10両編成への増結が3本、また午前9時から11時までの2時間には8本の入庫、10両から8両編成への下り本線での解放が5本もあり、これに構内での入れ替えも加わり、飽きることなく楽しませてくれます。

63-3 7874 7710 高幡不動 .JPG
 ▽ 下り本線で乗客を乗せたまま行われる“解放”作業
   10両で運転されてきて、ここで後ろ2両を“解放”    
   右の8両はそのまま京王八王子へと向かいます 
                  高幡不動 下り本線3番線 21.10.13 ▽

63-4 7874 7710 高幡不動.JPG
   ▽ 10両編成の後ろ2両を残して、いままさに8両で発車 ▽

63-5 7874+7424 高幡不動.JPG
 ▽ 広い構内にぽつんと取り残された7874+7424の2両編成
      なんとこの後、下り本線を逆走して上り本線をまたぎ、
   電留線へと引き上げていきます ▽

このほか開放した2両編成などの構内入れ替えや洗浄線での車両洗浄、並行して行われる人海戦術での車内清掃、乗務員の交代光景、さらに20分ごとに行き来する動物公園線の5扉6000系に加え、最近では準特急に多用されているピカピカの9000系30番台や、今となっては貴重な6015、6017Fなどにも遭遇するなど、時間の経過を忘れてしまうほどの楽しさです。

63-6 6022サイドビュー.JPG
    ▽ 動物園線専用の5扉6022号車 
     時に、こんなサイドビューも撮影が可能です 21.7.23  ▽

63-7 7007 サイドビュー.JPG 
 ▽ “お虫払いの風通し” ? 扉全開の、こんな場面も… 21.5.11 ▽ 

あっ、そうそう、11時20分まで待てば、平日にたった1本だけ運転される下り急行多摩動物公園行きの8000系10連がのそり、のそりと2番線ホームに到着する光景も拝むことが出来ます。ついこの間までは、6023+24の10両編成が北野から回送されてきたのですが、こちらの方は過去の夢物語となってしまいました。
 
  

さてこのほかに運がよければ、事業用貨物車デワ600形や総合高速検測車などにもお目にかかれるという大チャンスもあります。


63-9総合高速検測車.jpg
   ▽総合高速検測車 デワ600形に挟まれています
    滅多にお目にかかれない、お宝映像をGet!! 20.12.8 ▽

手軽に楽しむのなら、9時から10時までの1時間で充分です。
早起きして、井の頭線の3000系を撮影した後、ちょっと高幡不動にまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
高幡不動は、童心に戻って京王電車の醍醐味を味わうには、もってこいのスポットです。

posted by 特急高尾号 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

N063 “オレンジ・ベージュ 1027Fが認知”


またまた、ポスターのお話です。
62-1 正社員募集ポスター.JPG

現在各駅や車内に、京王の総合職、正社員の募集ポスターが掲出されていますが、このポスターに井の頭線1000系の“レインボーカラー”勢ぞろいの写真が使われています。


そして例のオレンジ色、正式には「オレンジベージュ」の1027Fが、“レインボーカラー”勢ぞろいの中に、しっかりと顔を出しています。




  ▽駅や車内に張られているポスター▽

62-2 井の頭線のレインボーカラーが並ぶ.JPG
  ▽ “レインボーカラー”が並んだポスーのアップ部分 ▽

当ブログNo37「1027Fはオレンジベージュと命名」でお伝えしたように、京王としては“レインボーカラー7色”のうち、従来の「ベージュ」色を、1027Fで“採用した”「オレンジベージュ」に差し替えたことが、このポスターからもうかがい知ることが出来ます。

62-3 オレンジ・ベージュが誇らしげに….JPG

京王としては、「ベージュ」を「オレンジベージュ」に変更したことをあえて広報はしないということでしたので、こうした事実の積み重ねで自然に浸透させていくということになるのでしょうか。


posted by 特急高尾号 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

N062 台風18号 速度規制の影響で…

昨日8日の台風18号は、とりわけ風が強く、その影響で首都圏のJR線は一時全面運休になるほどでした。なんと首都圏だけでも、JR発足以来最大の運休規模、296万人の足に影響が出たと、テレビのニュースが何度も報じていました。

その理由は、沿線に設置している風力計の数がキーポイントで、JRは私鉄に比べて圧倒的に多く、昨日はその多くが運休規定の風速25メートル以上を記録したために、結果として全面運休に至ったというものでした。
因みにテレビニュースによると、風速計の設置は、東武が29ヶ所、京王は17ヶ所、西武は13ヶ所、そしてJRは首都圏の在来線だけでおよそ180ヶ所と伝えられていました。つまり私鉄は感度が悪く、JRは良いということでしょうか。
これは近年、JRは暴風による列車転覆事故を日豊本線ほかで経験しているために安全対策の一環として風力計の設置が進んでいる結果なのですが、その話はここでは省くことにします。

さてそうした中、京王では駅頭に“台風による速度制限により20〜40分の遅れ”などと利用客に注意を掲出しつつ、8日朝も運転が行われていました。
私は午後からの出勤だったのですが、各停は5分遅れで到着し、いつもどおり車内で、「高幡不動で特急と接続」とのアナウンスがありましたので安心していたのですが、その高幡不動で散々な目に遭いました。

来るべき特急は来ず、先にホームに停車していた10両編成車が特急になるのかと思いつつ、いや特急ではなく各停、いや車庫入り、再び各停と二転三転のアナウンスの後、ついに各停で新宿に向けて発車してしまいました。その後は今度来る列車は準特急、特急とまたまた二転三転し、しかも八王子方面から来る列車は8両編成ばかり。その都度運転打ち切り、いや各停とまたまた二転三転し、結局なんと連続して5本もの各駅停車新宿行きが、私の目前から発車していきました。途中駅では分からない、乗務区と車両基地がある高幡不動ならではの光景です。

そして私は、こういう時は運転指令も大変なんだろうなぁ…などと思いつつも、実際に特急が来るまで30分も待たされたのですから、いくら京王ファンといえども、さすがに“怒るぞぉっ!”の一歩手前でした。

さてさてこの話を夜に家内に話しましたら、「アハハ…。何言ってるのよ、JRは全線止まっていたのよ。それを思えば動いていただけで立派じゃない。少しは京王さんに感謝しなさいよ」と、一笑されてしまいました。

苦あれば楽ありではありませんが、乗り換えた井の頭線では、台風の影響だったのでしょうか、何と3025Fがやってきました。平日の日中に3000系を楽しめたのですから、まぁ、良しとしましょうか。

posted by 特急高尾号 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

N061 “多摩川クリーン作戦”に6000系


と言っても、6000系電車が動くわけではありません。
またまた、駅掲出の京王企業PRポスターのお話です。
  
61-1クリーンキャンペーンポスター.JPG
現在各駅に掲出されている、11月7日に行われる「Tamagawa Clean」作戦、京王クリーンキャンペーン参加者募集の駅貼りポスターのお話です。

ふつう、こうした企業PRのポスターでは、最先端商品が掲載されますから、さしずめこの場合は9000系10両編成車が多摩川を優美に渡る光景になると思うのですが、ここでは余命いくばくもない、引退直前の6000系電車が多摩川を渡っています。



61-2 なんと6000系が主役.JPG

そういえば京王では、たびたび駅貼り企業PRポスターに旧型車両が登場します。当ブログでも6月にNo28No30で、今年度に廃車が決まっている井の頭線3000系電車が登場していることをお伝えしました。

実際のところはあまり深い意味は無く、手持ちの写真から内容に応じて使用しているのかも知れませんし、新撮の場合でも、たまたま6000系や3000系が映った写真が、作品的に良かったのかもしれません。
61-3 クリーンキャンペーンポスター.JPG

目くじらを立てるような話ではありませんが、広報が意識的に終焉間近い車両をポスターに使用しているとしたら、それはそれは粋なはからいで、敬服ものです。

6000系や3000系の全廃は今年度の予定。今年度はまだ残り半年もあります。
次のポスターでは何系が登場するのか、楽しみではあります。

posted by 特急高尾号 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

No60 点描6000系(5) 夏を乗り切った2両編成車


58- 夏日の中.JPG
 ▽ 初夏の高幡不動 八王子方留置線 定番の“お昼寝”の光景           この位置での留置は、ほぼ6416か6417  21.6.7 ▽

きょうから10月。いよいよ秋本番へとなりますね。

さてこの夏は、9000系の新造に伴い、6000系のどの編成が廃車されるかが、京王電車ファンの最大の関心事でした。

そうした中、6000系2両編成車の去就も心配されたのですが、こちらの方は残留となっており、活躍の姿はもうしばらく見る事が出来ます。車両運用全体の中で、必要な数の8+2の10両編成の対応がまだ未完成のためだからでしょうか。



59-2 夕立の雨が光り輝き….JPG
  ▽ 夏のにわか雨の直後、光る線路 6000系のボディには
   上り列車の前照灯の灯が…
   
   独特な雰囲気は、私をすっかりと魅了 21.8.2 ▽


当初は、この2両編成車もどんどんと廃車されていくと、高幡不動でのお昼寝の光景はどうなるのかと気を揉んでいたのですが、これまで通り、もうしばらくはこの光景を見ることが出来そうです。
とりわけ下り八王子方の留置線でお昼寝にいそしむ光景は、6000系2両編成車の実情を象徴的に表しており、印象的です。

58-  夏草に見つめられて.JPG
▽夏草に囲まれた“お昼寝”スポット
 現況を象徴した光景 
夏草の繁殖、除去が進まないのが
         最近の京王の特色 高幡不動 21.7.25 ▽


今回は、この夏に見たくだんの数多くの光景の中から、とりわけ象深かった何枚かのスナップをご紹介しています。
6000系2両編成車は、モハは当然の事、八王子方のクハも先頭部にパンタを装備しており、京王電車ファンの熱い想いを集めています

58-   僚友に囲まれて.JPG
  ▽ 僚友に囲まれた“お昼寝”の2両編成車 
             高幡不動 21.8.23 pm2:55 ▽


6000系2両編成車は、この先あと半年、個性的な姿で最後まで優等列車群の一翼を担い、かつ人気の名に相応しい力走を望んでいるのは、私の想いだけではないはずです。
posted by 特急高尾号 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする