2010年02月26日

No113  6017Fに乗り合わせて…

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  ▽ 6017Fはきょうも健在            22.2.26 ▽

きょうの帰り道、6017Fに乗り合わせました。
午後11時台だというのに、車内はそれなりの込み方で、ちょうど全員着席、空席わずか…、と言った深夜の光景でした。

さてその6017Fを含むのでしょうか、京王のサイトに24日、“6000系、3000系の廃車車両部品の販売”のお知らせが掲出されました。

京王サイト http://www.keio.co.jp/

多摩動物公園にある「京王れーるランド10周年イベント」の一環として、3月24、27日に、車号プレート、銘板、車内路線図、つり輪等を販売すると言うものです。旧塗装にオメカシした6416Fがヘッドマークを取り付けての展示もあるということで、もしかすると先ごろ中止となった6017Fによる「高尾」号用のマークが取り付けられる可能性もありますね。

それはさておき、6000系廃車車両の部品販売ですが、すでに廃車されている6014F、6015Fはもとより、いままさに自分が乗っている6017Fもその対象になるのかと思うと、なんだか複雑な気持ちになりました。
いま乗っているこの電車の車号プレート、銘板、車内路線図、つり輪が半月後にはバラバラに解体されて販売されていく…、なんだか妙な気分になったものでした。

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 ▽ あともう少しのお勤め 6017F            22.2.26 ▽

私をそんな気持ちにさせた6017Fは、何事も無かったように、闇夜に消えていきました。

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2010年02月24日

No112    6000系+9000系0番台準特急

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  ▽ 6414F+9007Fの準特急     明大前 22.2.24 ▽

きょう昼過ぎのこと、明大前で6000系2両編成6414F+9000系0番台9007Fの準特急と遭遇しました。
昨年の9000系10両編成の大量増備の後、9000系0番台と6000系の併結準特急は“レアもの”の存在ですが、先日に引き続ききょうも登場…、というわけです。

そういえば12日の高幡不動での“脱輪事故”以来、車両運用などに影響が出ているようで、想定外の運用や編成の列車が登場するなど、さまざまな事例の目撃談が、京王関係の数多くのブログを賑わせています。
きょうの日中運転の6414F+9007Fの準特急も、そのうちのひとコマということでしょうか。先日日中は、10両編成の各停にも対面しました。高幡不動の留置6000系2両編成も、事故以来毎日のように位置が変わっていたりと、車中からも車両運用の変化がうかがえます。

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  ▽ 6414F+9007Fの準特急     明大前 22.2.24 ▽

事故関係の対応が解消するまでの間、現場では大変なご苦労を抱えることと思いますが、ここしばらくは突然想定外の編成がお出ましということもありそうで、趣味的には目が離せない、カメラを放せない状況が続きそうです。

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2010年02月21日

No111 井の頭線 新旧車両の顔合わせ

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  ▽ 井の頭線新旧車両の顔合わせ
          3028F(左) 1033F(右)  渋谷 22.2.14 ▽
       
左の井の頭線3028Fは1987年、昭和62年11月の登場。
右の3033Fは2010年、平成22年2月の登場。
この間23年の隔たりがありますが、二者が並んでいても、全く違和感はありませんね。
先日、1033Fの撮影の際、偶然にこの両者の並びを撮影することが出来ました。
奇跡に近いと言ったらオーバーでしょうか。待っていても、こうした組み合わせは、なかなか撮れるものではありませんからね。

さてこの2編成、実は井の頭線の現役最古参グループと、登場ほやほやの最新鋭車両との組み合わせなのです。

3028Fが登場した昭和62年は国鉄が分割民営化、JRグループ7社が発足、小田急ロマンスカーHi-SE10000形が登場、話題ではビールのアサヒスーパードライが発売などの出来事がありました。 
登場年が23年も離れ、機能や性能、車内仕様もすっかりと変わりましたが、こうして仲良く並べるのは、井の頭線の車両が手入れよく整備、使用されてきている証拠…と言うことができると思います。

井の頭線を支える新旧車両が並ぶのも、あと一年強でしょうか。
機会があれば、3000系最終編成の3029Fと、まもなく営業運転を開始する1000系最終新造車、1034Fとの揃い踏みの姿が撮影できればと願っているのですが、実現はなかなか難しそうです。

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2010年02月18日

No110   6017F延命 「高尾号」の運転は中止


2月12日の高幡不動構内で起きた“脱輪事故”の後遺症による車両運用の関係で、20日(土)、21日(日)に予定されていた6000系「高尾号」の運転を中止する旨の広報が、本日駅頭や京王のホームページで発表されました。
公表された内容は以下の通りです。


「高尾」のヘッドマークを掲出した京王線6000系車両の運転中止について
 以下の日程で予定しておりました「高尾」のヘッドマークを掲出した6000系車両の運転について、車両運用の関係で中止とさせていただくことになりましたのでお知らせいたします。

■運転中止日
 2月20日(土)、21日(日)

なお、8両編成の6000系車両については、京王ホームページ等で2月22日をもって全廃するとご案内しておりましたが、車両運用の関係により全廃の期日を延期することになりましたのでお知らせいたします。 


という内容です。
6000系8両編成のお別れ運転とされた「高尾号」の運転は、事故翌日からの13日、14日の中止に続いて、これで全日程での運転が中止されたことになります。楽しみにしていた沿線ファンの方も多かったはずですが、事故翌週以降もしばらくの間は遅延が発生したり運転時間や発車ホームの変更などが続くと公告している中で、今回の中止は止むを得ない判断だと思います。

また車両運用との関係と思われますが、6000系8両編成の全廃、つまり6017Fの廃車も延期と説明されましたので、6017Fにとっては“複雑な気分の延命”ということでしょうか。相模原線ATC化の関係でそう長くはない延命ですが、まさに“脱輪事故”がもたらしたとんだハプニングということですね。

引退記念運転は、事故の原因究明と安全確保が万全となった後、後日仕切り直しということになりそうですね。

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2010年02月17日

No109 「“京王線遅延”のお詫びとお知らせ」について

再び利用者の一人として―。

京王のホームページに、2月15日付けで
「【お詫びとお知らせ】京王線の遅延について」とのメッセージが掲載されています。
内容は以下のとおりです。


2010年2月12日に高幡不動車両基地内において車両の一部が脱輪いたしましたが、原因調査中のため、脱輪箇所のポイントの使用を停止いたしております。
そのため、車両基地からの出庫に通常より時間を要することとなり、今後しばらくの間、朝ラッシュ時間帯の一部の列車に遅延が生じることが予想されます。
お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。 なお、当該車両についても現在使用を停止しております。


この内容と同内容のものが、16日と17日、各駅でも書面で掲出されました。
12日の高幡不動構内での“脱輪”事故の後遺症による遅延についてのお詫びとお知らせですが、異例のものとして、利用客の目に映ったはずです。

京王は事故発生の当日夕方、“脱輪によるダイヤ乱れ”と説明したため、今回の掲出はその延長線上として、情報公開のありようとしては評価できます。見方を変えれば、それだけ影響が大きく、京王としても重大に受け止めている証左だと思います。

説明によると、当該のポイントの使用を止めていること、“脱輪”(脱線だと思いますが)の当該車両の使用を停止していること、原因は調査中としています。

当日、及び事後の影響の大きさから、原因が判明した段階でその内容と再発防止策について積極的に情報公開し、安全確保とともに信頼回復に努めて欲しいと思います。
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2010年02月15日

No108  井の頭線1000系20番台で交互表示

井の頭線1000系のうち、新シリーズの20番台車の側面行先表示で行先とその他情報との「交互表示」が始まっています。

20番台車の行先表示はフルカラー化されて登場しましたが、今月の1033Fの登場に期を合わせるように、急行運用ではこれまでの列車種別と行先の表示に加え、井の頭線バージョンとも言うべき“接続情報”や“次駅情報”が新たに新設され、交互表示されています。
また各停でも、同様に“接続情報”と行先が交互表示されています。

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  ▽ お馴染みの列車種別と行先表示 これに加えて、この次に… ▽

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  ▽ 各停列車との接続駅情報を表示 1733号車で撮影▽

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  ▽ 次の停車駅も表示 現段階では井の頭線のオリジナル表示 ▽

“次駅情報”は、なんだかJR車両を見ているような気分で、京王にはなじまないような印象ですが、これはファンの勝手な言い分であり、お客様に対してはとても素晴らしいサービスですね。

京王線の行先表示についても、今回の井の頭線同様、今後“次駅表示”などが追加されるのか、気になるところです。

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2010年02月12日

No107 13日・14日「高尾号」運転中止

6000系によるヘッドマーク付きの「高尾号」の運転のうち、あす13日(土)と明後日14日(日)の運転が、急遽中止と京王のホームページで発表されました。
これはきょうの車両事故を受け、車両運用やお客様対応を考慮したものと思われます。

なお2月20日(土)、21日(日)の運転については、中止の予定はないとのことです。

詳しくは京王のホームページをご覧ください。

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No106 今朝、高幡不動で出庫車両が脱線

京王線の利用者として−。

きょう早朝、高幡不動駅構内で出庫中の電車の脱線事故があり、京王線のダイヤが大幅に乱れました。

利用客として、駅や車内で見聞きした情報、及び駅員から聞いた情報は以下のようなものでした。
・けさ5時56分、高幡不動不動駅で線路点検が発生
・高幡不動駅5番ホームが使用できないため、ダイヤの遅れが発生
・京王線と高尾線は各停のみの運転で特急、準特急、急行は運休

そこで車内から高幡不動駅構内を見ると、上り方留置線から5番線方向へ進入の9004Fが立ち往生しており、多くの係員が取り囲んでいるところでした。

さて昼過ぎに入り、報道各社のパソコン向け電子ニュース、及び一部夕刊には、今朝の事故の詳報が掲載され始めました。

要約すると
・高幡不動構内で、8両編成の電車の前から2両目が脱輪。脱輪したのは午前6時16分府中発新宿行きの普通電車で車庫から出す時に脱輪。乗客はおらず、けが人はなし
・このため車庫からほかの電車が出庫できず、通常より3割少ない列車で運転。
・京王電鉄によると、2両目についている4列の車輪のうち3列が脱輪していたといい、同社は詳しい原因を調べている。
というものでした。

なお当初ホームでの説明、及び京王のホームページでは、「高幡不動駅構内で発生した線路点検の影響で、現在列車遅延が生じております」と案内していましたが、夜間に入り「高幡不動車両基地内で発生した脱輪の影響により、京王線のダイヤが乱れ、お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。」との内容に改められました。




posted by 特急高尾号 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO105  あす、いよいよ6000系「高尾号」

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 ▽ ヘッドマーク付き「高尾号」として運転される6017F  北野 ▽

6000系8両編成車の全廃を記念し運転されるヘッドマーク付きの「高尾号」の運転が、いよいよ明日から21日までの土日にかけて始まりますね。

実際の列車は、6017Fにさらに2両編成も連結した10両編成で運転されるということですから、お相手の2両編成が何になるかも気になるところです。おそらくはリバイバル塗装、臙脂(えんび)色帯の6416Fではないかと思われますが、さてどうなるでしょうか。

この催しはかなりの人気となるでしょうから、撮影などで混乱が起きたり、思わぬ事故などが起きないよう、願うものです。

当『京王線応援歌』では、ヘッドマーク付きの最初の列車、高尾山口発6:47の急行「高尾号」を高尾線内で撮影、直ちに速報するとともに、その後も新宿発の特急「高尾号」をアップする予定です。


なお「高尾号」運転に関する詳細情報は、下記アドレスから京王のホームページを参照ください。

http://www.keio.co.jp/


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2010年02月09日

No104 6000系2両車と6022Fは22年度まで活躍

先日、京王のウェブサイトで、6000系8両編成車の全廃が2月22日と公表されましたが、その際に残る6000系2両編成車などについても、「2両・4両編成の6000系車両につきましては、2010年度末まで運転いたします」との説明が合わせて記載されました。

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  ▽ 6860+6410 
    2両編成車は22年度まで運用と公表された 高幡不動 21.10 ▽

6017Fの廃車、お別れ運転実施の情報もさることながら、こちらの情報も大変に価値あるものでした。
つまり6410+6860〜6417+6867の16両と6022Fの合計20両は、2010年度、平成22年度末までは運用を続けますという、6000系の最終スケジュールを京王が具体的に明示したものでした。

「22年度末まで運転」と言っても20両全車が22年度末まで走り、一気に新造9000系と置き換えということではないでしょうから、22年の夏か秋位から順次新造9000系との置き換え廃車が始まり、最後の最後が22年度末ということになるのでしょうか。

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   ▽ 最後の6000系となる可能性が高い? 6022F  高幡不動 21.7 ▽

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  ▽ こちらもラストランの可能性が濃厚? 6410F 東府中 21.11 ▽

本当の6000系のラストランは、動物公園線専用の6022Fかリバイバル塗装の6016Fあたりでしょうか。
また楽しみが一つ増えましたね。


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2010年02月06日

No103 「高尾山冬そば号」運転

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 ▽「高尾山冬そば号」9049F   高尾線めじろ台-狭間間 22.2.6 ▽

きょう午前、今回で5度目となるヘッドマーク付きの臨時急行「高尾山冬そば号」が都営新宿線大島-京王高尾線高尾山口間で運転されました。

昨年は6000系で運転されましたが、今年は9000系で運転しますと、「高尾山冬そば」キャンペーンパンフレットで事前に予告されていたように、今回は9000系9049Fが充当されていました。
ヘッドマークは「高尾山冬そば号」の文字と高尾山の天狗などをあしらったものでした。

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 ▽「高尾山冬そば号」9049F  正面遠方は高尾山 
     高尾線めじろ台-狭間間  午前11時11分  22.2.6 ▽

先日2日の残雪が残る高尾線内を、正面に高尾山を向かえつつ、定刻よりやや遅れながらも軽やかにモーター音を響かせていました。

今月はこの後13日から21日までの土日に、6017F+6000系2両の10両編成による「高尾号」が走りますね。
ヘッドマーク付き急行系列車が運転されると、ファンはにわかに元気になるもので、いまから楽しみですね。
高尾線内には素晴らしい撮影ポイントがたくさんあり、沿線に多くのファンが詰めかけるのでしょうね。

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2010年02月05日

No102 6017F 2月22日に勇退 HM付き特急運転

きょう付けで、京王のホームページに6017Fに関する情報が掲載されました.

概要は以下のとおりです。

・6000系8両編成車は2月22日付けで全廃
・6017F+2両の10両編成で、「高尾」のマークを付けた特急と準特急を、今月13日から21日の土日に終日運転
・他の6000系は2010年度末まで運転
という画期的なものです。

詳しい運転時間や車両に掲出するヘッドマークの写真も掲載されています。
過去に当ブログで提案した“6000系お別れ運転イベント”内容と
ほぼ同様の内容となっており、なんだか嬉しい限りです。


詳細は、京王のホームページをご覧下さい.

アドレスは以下の通りです.

http://www.keio.co.jp/

 
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2010年02月03日

No101 6017Fは今月上旬 3000系はまだまだ

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  ▽ 新宿駅に到着した6017F                    22.1.30 ▽

6000系8両編成の最後の1編成、6017Fですが、いよいよ今月上旬で運用離脱のような雰囲気を感じています。
仮にそうであれば、今週末か来週でしょうか。

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  ▽ 吉祥寺に到着した3028Fの急行         22.1.30 ▽

一方井の頭線の3000系3028、3029Fですが、こちらは井の頭線のATC化関連で、まだ1年以上は走り続けるという内容を耳にしました。

ただしどちらも正式なアナウンスはありませんので、確証はないことをお断りしておきます。

いずれにしても6017Fの方はATC非搭載ですから、すでにカウントダウンに入っていると言ってもおかしくはないですね。
ところで同様非搭載の6000系2両編成16両のねぐらと運用、検修等はどうなるのでしょうか。高幡不動に集約するのでしょうか。興味は尽きませんね。

   ◎お知らせ
 
  ◇上記の記事は、2月3日現在でアップしたものです。◇
     その後京王は6017Fを2月22日に廃車とホームページで
     公表しました。
     しかし2月12日に高幡不動構内で発生した9000系の“脱輪”
     事故の影響で、再度ホームページで6017F廃車の延期を
     公表しています。


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2010年02月02日

No100 1033F試運転

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  ▽ 渋谷駅に現れた試運転の1033F               22.2.1 ▽

昨日、渋谷駅で3000系を待っていたところ、運よく1033Fの試運転列車がやってきました。

今回の新車1033Fのボディカラーは、“バイオレット”です。
レインボーカラーの最初の登場は昭和37年、“バイオレット”色の最初の最登場は3005Fで昭和40年−。

以来幾度となく登場を繰り返し、3000系から1000系に変わったものの、48年もの長きにわたってレインボーカラーの伝統を繰り返しているわけですから、もう感嘆ものですね。

昨日も急行運転を行っていた3028Fとの並びに期待しましたが、さすがにそれは叶いませんでした。

ちなみに試運転列車は14時15分前後に到着、折り返していきました。

posted by 特急高尾号 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする