2011年03月27日

No241 京王 計画停電による特別ダイヤのその後

3月14日から始まった東京電力の「計画停電」。これに連動した形で京王でも臨時ダイヤによる運転が14日から続いています。

241-1 府中 23.3.26.jpg
▽ 「計画停電ダイヤ」と題した案内が表示されている行先案内
             府中駅上りホーム 23.3.26 ▽

これまで2回にわたって臨時ダイヤの状況を報告しましたが、今回は連休明けの22日から25日までの平日期間について報告します。

この期間の臨時ダイヤの概要は、ホームページやプレス公表の内容によると以下のとおりです。
京王線は朝夕のラッシュ時の運転を確保しつつ、全体として80%の運転
具体的には
・午前10時から午後4時まで新宿―京王八王子の特急を運休
・高幡不動と京王八王子は一部の各停が運休、北野を除いて各停のみの20分間隔
・相模原線は午前10時から午後4時まで各停のみの10分間隔、午後4以降は一部の急行を運休
・高尾線は終日20分間隔、
・競馬場線は午前10時から終電まで、動物園線は午前10時から午後6時まで40分間隔の運転
・井の頭線は午前10時から午後4時まで急行を運休、各停のみの運転

241-2 特急運休の行先表示 聖跡桜ヶ丘 23.3.20.jpg
▽ 土休日は八王子系統の準特急が運休、そのため各停が2本続く
        優等列車は20分間隔に  聖跡桜ヶ丘  23.3.20 ▽


この期間の動向について、以下に所感を述べてみます。

〇動物園線、競馬場線の運休取りやめ
当初、動物園線は午前10時から午後6時まで、競馬場線は午前10時以降終電まで運休としていましたが、23日以降は40分間隔の運転に改められました。利用客が極端に少ないとはいえ定期券利用客も存在しており、長時間運休にする合理的な理由は見当たりませんでした。今回の処置が妥当であると思います。

〇相模原線、高尾線 表記入りのメディアへの情報提供
当初メディアへの情報が、京王線と井の頭線だけのくくりで行われていたため、メディアの情報では両線の具体的な運転計画が分かりませんでした。
23日からは相模原線、高尾線とも京王線と分離して具体的に報道されるようになりました。当初からこうした配慮が行われるべきだったと考えます。

241-3 臨時ダイヤを表示する行先案内.jpg
▽ 「臨時ダイヤ」を表示する行先案内  23.3.26 ▽

〇各駅での臨時ダイヤの周知等
これも当初は京王のホームページ上の文書を印刷、A4サイズでそのまま掲出するという、利用者にとっては字が小さく、かつ照明が半減している薄暗い構内で判読すると言う、とても見難い状態でした。
しかしこうした姿は徐々に姿を消しつつあり、各駅では拡大したものが掲出されるように改善されつつあります。

また臨時ダイヤの時刻については、時刻表を掲出しているケース、ホームページの広報文だけを掲出しているケース、「臨時ダイヤで運転」とだけ張り出しているケース、何も掲出されていないケースなど、対応は様々のようです。
しかし全体としては、忙しい駅務の中で、各駅で創意工夫を行いながら、除々に改善されつつあるように感じられます。また時刻表が掲出されている駅では、携帯電話のカメラ機能で撮影していく人が多く、時刻表に対するニーズが高いことを証明しています。

241-4 臨時時刻表 23.3.26.jpg
▽ 臨時時刻表を表示     新宿駅3番線  23.3.26▽

241-5 平日臨時時刻表 新宿.jpg
▽ 「平日 臨時ダイヤ」とタイトルも表示  
                                       新宿駅    23.3.26 ▽

241-6 聖跡桜ヶ丘の時刻表 23.3.26.jpg
▽「本日のダイヤ」と分かりやすく表示  聖蹟桜ヶ丘 23.3.26 ▽

241-7 聖跡桜ヶ丘 23.3.26.jpg
▽ よく見ると15、16時台に「特急」が走っていることが分かる
           聖跡桜ヶ丘の時刻表 23.3.26 ▽

241-8 おことわりのあいさつ文 聖蹟桜ヶ丘.jpg
▽ 時刻表ボードに掲出された「おことわり」  
              聖跡桜ヶ丘 23.3.26 ▽

241-10 めじろ台 23.3.25.jpg
▽ 週末の金曜日には、親切に平日と土休日の両方のダイヤが掲示
                 めじろ台 23.3.25 ▽

241-11 時刻表 23.3.25.jpg
▽ 従来の時刻表上に「臨時ダイヤで運転」と表示例 23.3.25 ▽

特別ダイヤは今後も継続するものと見られます。
一方でメディアの扱いは縮小していくものと見られます。
計画停電や節電による「臨時ダイヤ」は3週目に入ります。

ダイヤ、時刻表は鉄道の最も基本的な「商品」ですから、「20分間隔で運転」などというあいまい表現ではなく、統一仕様に基づく「臨時ダイヤ時刻表」の全駅整備を、早急に取り組んで欲しいと思います。


このほか趣味的には、20分間隔の高尾線列車が「準特急」で運転され通過駅を臨時に停車扱いにしたり、「各停」で運転され北野から準特急になるなど、日により異なる運用で運転されていました。

241-12 急行永福町行き 渋谷 23.3.22.jpg
▽ 臨時に運転された「急行 永福町』行き 渋谷 23.3.22 ▽

241-13 渋谷駅 23.3.22.jpg
▽ 行先表示にも「急行 永福町」の表示  渋谷 23.3.22 ▽

また井の頭線では、「急行 永福町」行きが午前中に運転されていました。午前10時以降の急行運転中止時間帯への移行処置による運転だと思われます。

241-14 9004F+7425Fの準特急 高幡不動 23.3.26.jpg
▽ 7425F+9004Fの準特急    高幡不動 23.3.26 ▽

26日には、9000系8両と7000系2両を併結した準特急が高尾系統で運転されていました。臨時ダイヤによる恒常的な運用ではないと思いますが、たまたま乗り合わせシャッターを切りました。

posted by 特急高尾号 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

No240 「計画停電」による京王ダイヤの影響 

東北関東大震災(地震)による東京電力の「計画停電」や節電が行われていますが、前回に続いて京王ダイヤへの影響について、分かる範囲でまとめてみます。
また文末には、運転計画の広報に対する私の感想を添えました。

240-1 臨時ダイヤの広報を見る利用客 23.3.18.jpg
    ▽「計画停電」による臨時ダイヤの案内掲出         
                                                       23.3.18 ▽

【17日・木】
当初の予定では、朝夕はほぼ平常運転、午前10時から午後6時の間は一部列車を運休(詳細は当ブログNo239参照)としていましたが、夕方になって「大規模停電の恐れがある」と経産省が節電要請を発令、これを受けて国交省が急遽、首都圏の鉄道各社に夕方以降の列車本数の削減要請を出しました。
京王はこれを受け、通常の80%で運転する新たな運転計画をまとめ実施しました。

その後首都圏の節電効果が大きく現れ、大規模停電の恐れは回避されました。そのため、京王では、午後8時から通常どおりの運転に戻りました。

【18日・金】
京王のホームページで、運転計画が以下のように伝えられました。

京王線
 ・10 時頃〜16時頃、特急列車と一部の各駅停車を運休。高幡不動以西(高幡不動〜京王八王子) は、概ね20分間隔の運転
 ・17時頃〜20時頃、一部の各駅停車を運休
高尾線
 ・終日、概ね20分間隔で各駅停車のみの運転
相模原線
 ・10 時頃より、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転
動物園線
 ・10時頃〜18時頃まで運休
競馬場線
 ・10時頃〜終電まで運休
都営新宿線直通の急行列車(新線新宿〜橋本)
 ・18時以降、運休

井の頭線
 ・10時頃〜16時頃まで急行列車を運休、各駅停車のみ概ね5〜7分間隔の運転

240-2 臨時のダイヤを広報する案内表示 23.3.19.jpg
▽ 運転本数削減を伝える行先案内表示器    23.3.19 ▽

【19日〜21日】
京王のホームページで、以下のように伝えられました。(19日正午現在)
京王線
 ・10時頃〜終電まで一部の準特急列車が運休。高幡不動以西(高幡不動〜京王八王子)は、概ね20分間隔で各駅停車のみの運転
高尾線
 ・終日概ね20分間隔で各駅停車のみの運転
相模原線
 ・10時頃〜終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転。
動物園線
 ・10時頃〜18時頃まで運休。 
競馬場線
 ・10時頃〜終電まで運休。 

井の頭線 
19日(土) 
 ・10時頃〜18時頃、概ね5〜7分間隔で各駅停車のみの運転
 ・20時頃〜終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転 
20日(日)・21日(月・祝) 
 ・8時頃〜18時頃、概ね5〜7分間隔で各駅停車のみの運転 
 ・20時頃〜終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転 

240-3 節電の渋谷駅 23.3.17.jpg
▽ 駅構内が節電された井の頭線渋谷駅   23.3.17 ▽

なお節電のため、車内の照明、空調、暖房の取りやめ、駅の照明節減やエレベーターの使用停止なども引き続き行われています。
まもなく3月下旬に入りますが、車両の暖房停止は思いのほか足元が寒く、利用客は寒さを耐えているように見受けられます。高尾線では、折り返し停車時間の長い列車では、厳冬期に行う一部ドアの閉鎖運用の実施も見受けられました。


〇メディアへの広報について
京王は当初、メディアへの運転計画の情報提供について、「京王線」と「井の頭線」だけのくくりで提供してきたため、相模原線や高尾線、競馬場線、動物公園線については、メディアで線名入りの報道はされませんでした。
一方西武鉄道、東急電鉄など多くの私鉄では、全ての線について情報提供を行ったものと思われ、「計画停電」の交通情報できめ細かな報道がなされていました。

19日からは、競馬場線、動物公園線についての報道が始まりましたが、20日現在、利用客の多い相模原線や高尾線はいまだ「京王線」に統合されたままの情報となっています。全体として、「京王線は80%の運転」と報道されていますが、実際は高尾線は半減の50%運転となっており、京王線に包含してしまうには無理があります。
メディアに対しては各線ごとに表記した具体的な情報提供を行うなど、きめ細かな対応を望みたいと思います。
また運休の準特急について、メディアでは「新宿―京王八王子の準特急が運休」と伝えられていますが、京王のホームページでは「一部の準特急列車が運休」と表記されており、同一内容にも関わらず、表現が異なっています。こうした点についても、表現は統一するなどの配慮が必要と考えます。

240-4 臨時ダイヤの案内 23.3.18.jpg
▽ 改札近くに置かれた運転計画の案内   23.3.19 ▽

〇駅での情報提供の方法について
各駅ではホームページで公表している内容がA4サイズの用紙にコピーして掲出されていますが、余りにも字が小さすぎ、利用者は判読に苦労しています。
一部の駅では拡大コピーして掲出している事例もあり、対応がバラバラでした。読みやすく拡大したものを、全駅の改札、時刻表近辺に掲出するなど、情報の分かり易い伝達方法について、いっそうの工夫が必要です。

22日からは朝の通勤が再び始まります。
「高尾線は全線で20分間隔」だけでは、通勤者はいったいどのように対処したら良いのでしょうか。
「計画停電」に伴う列車の削減が長期化する場合は、現在行われている特別ダイヤがある程度定型化すると思われます。その場合はそれに対応した各駅ごとの「時刻表」を用意し、全駅で掲出することを利用者として提案します。

posted by 特急高尾号 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

No239 東北関東大震災 京王ダイヤの影響

今月11日、午後2時46分に発生したマグニチュード9、東北地方震度7の東北関東大震災(地震)で、京王線、井の頭線は地震発生直後から運転休止状態となりました。
また14日以降は電力不足による大停電を回避するため、東京電力が行う「計画停電」の影響で、京王線、井の頭線は再びダイヤに大きな影響を受けました。

 

メディアに報道された内容、及び京王のホームページ、車内放送等から、分かる範囲で16日までの動きをまとめてみました。

 

11日 金】地震発生日 *平日ダイヤ改定初日

  ・午後2時46分 地震発生直後から運転中止

  ・午後11時前に京王線、井の頭線は運転再開 40分間隔で終夜運転

     競馬場線と動物公園線は再開せず 

12日 土】 *土休日ダイヤ改定初日

  ・快速と各停中心に通常ダイヤの5割程度の運転
   井の頭線は各停のみの運転

   京王線、井の頭線とも60キロの速度制限

239-1明大前23.3.12.jpg
▽ 列車本数を減少、速度規制での運転実施を知らせる案内表示
                     明大前 23.3.12 ▽

13日 日】

  ・平常運転

14日 月】 *東京電力による計画停電初日

  ・京王線、井の頭線とも通常の5割程度の運転

   午前9時から午後1時半、及び午後6時から午後10時までの間、調布より西、京王八王子、高尾山口、橋本までの区間を運転中止と事前に公表

  ・2回の計画停電による運転中止に入るも、計画停電自体が午後7時で終了したため、2回目は午後8時49分に運転再開

  ・列車の冷暖房などの空調を停止、駅の照明やエレベーターの取りやめ等の節電策を実施

239-2運休の告示 神泉 23.3.15.jpg

  【15日 火】*東京電力による計画停電2日目】

   ・当初、午後5時30分から午後10時まで調布以西を完全運休とすると広報。

しかし東京電力への国交省の申し入れにより、各鉄道事業者は電力の供給が受けられることに。
結果的に通常の8割程度の本数で終日運転が可能となる


・引き続き車内空調や駅施設の照明等で節電を実施


 15日 計画停電に基づく運転計画の広報

       井の頭線神泉駅にて 23.3.15

16日 水】

  ・京王線、井の頭線は平常ダイヤで終日運転


 なお当初、16日以降は京王線、井の頭線とも当面間、平常運転と発表されましたが、16日の午後になり、新たに17日の運転計画が公表されました。

【17日 木】
  ・京王線、井の頭線は、朝夕はほぼ平常ダイヤで運転
  ・10時頃〜16時頃までの間、一部列車を運休

   ※特急列車と一部の各駅停車を運休
   ※準特急は、北野以西(北野〜高尾山口)が各駅停車扱い
   ※急行列車は、相模原線内(調布〜橋本)が各駅停車扱い
   以上により、高幡不動以西(高幡不動〜京王八王子・高尾山口)   は、概ね20分間隔の運転、
   相模原線
(調布〜橋本)は概ね10分間隔で各駅停車のみの運転
  ・競馬場線・動物園線は、10時頃〜18時頃までの間、運休 
   ・井の頭線は10時頃〜16時頃までの間、急行列車を運休、各駅停車のみ概ね57分間隔の運転
 【18日以降】
        ・別途周知
posted by 特急高尾号 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

No238 いつもの場所に7000系 6000系は完全引退

いつもの場所、いつもの1番線に6022Fではなく、7000系がいます。

238-1 高幡不動 23.3.13.jpg
 ▽ 動物園線の新しい主役7000系ワンマン仕様車 7202F
                 高幡不動 23.3.13 ▽

6000系の最後の生き残り、6022Fは、きょう13日、多摩動物公園発午前10時37分、高幡不動10時41分着の運用で、最後の旅客サービスを終了しました。

写真はきょうの午後1時30分過ぎ、高幡不動駅の1番線ホームです。
いつもの6022Fはもういなく、動物園線の新しい主である7000系ワンマン仕様車7202Fが就役していました。

237-1 6022F 高幡不動 23.3.5.jpg
▽ 引退直前の6022F ファンが別れを惜しんで…
                高幡不動 23.3.5 ▽

6000系は京王初の車体長20メートル、4扉車でした。
高度成長時代の京王の大量輸送時代を支え、軌道時代から5000系までの小型、中型車両から大型車両へと大きく脱皮、京王を名実ともに大鉄道へと変貌させた功労者です。
その6000系が39年間にわたる運用を全て終えたことになりました

238-3 新旧の動物園線k 22.11.26.jpg
▽ 顔を並べた動物公園線の新旧の主役
 6022Fとワンマン仕様の7000系7201F  高幡不動 22.11.26▽

304両も在籍し、39年間という長きにわたって活躍した6000系―。
京王のポスターではありませんが、ほんとうに「ありがとう6000系」という心境になりました。

posted by 特急高尾号 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

No237 再び 雪景色の京王線

きょう7日、東京地方は早朝から午前にかけて思いもかけず降雪となり、高尾線や多摩地区を走る京王線は、先月14日に引き続き再び雪化粧となりました。

所用の途中、高尾線内から京王線高幡不動までの間、車内や駅ホームで雪舞台の中の京王電車を追いました。

237-1 雪の高尾線7000系 23.3.7.jpg

高尾線から京王線に入る上り電車内から、北野駅を発車したばかりの下り高尾線7000系を狙いました。
運転席反対側からの撮影のため、ワイパーが動いていません。そのため、かえって独特の雰囲気が醸し出されています。

237-2 雪の高尾線 23.3.7.jpg

列車の後方は、北野駅構内です。

237-3 雪の北野駅 23.3.7.jpg

運転台後方から見た北野駅です。
広い構内が雪化粧しています。ポイント凍結防止用のカンテラが灯されていれば最高ですが、願うわけにはいきませんね。

237-4 雪の京王線 北野―長沼 23.3.7.jpg

北野を発車して高幡不動に向かいます。
対向の下り列車は8000系。まるで雪国の中を疾走する列車のようです。

237-5 雪の京王線 高幡不動 23.3.7.jpg

高幡不動に到着する直前のカーブです。
雪の中で、係員が保線作業を行っていました。雪と列車と人の世界です―。
留置の7000が2両編成というところが、いかにも高幡という雰囲気ですね。

237-7 雪の高幡不動区 23.3.7.jpg

入れ替えの7000系です。
雪の中をそろりそろりと出てきました。
こうした光景をホームから目の当たりに出来るのが、高幡不動の醍醐味です。

237-6 雪の高幡不動 23.3.7.jpg

高幡不動上り4、5番線ホームから車両基地方面を望んでいます。
次々と小雪が舞い降り、北国の感でした。

237-8 雪の京王線 高幡不動 23.3.7.jpg

下りの7000系急行が顔を真っ白にしてやってきました。
7000系の雪化粧の顔はなかなかのものです。

237-10 雪の8712正面 23.3.7.jpg






梅まつりのヘッドマークも、うっすらと雪化粧です。












237-9 雪の中の6022F 高幡不動 23.3.7.jpg

最後は雪の中、高幡不動を発車し多摩動物公園へと向かう6022Fです。

再び雪の世界を走るとは…。
幕引きに淡い雪化粧は、39年間の功労なのでしょうか。

[撮影]
  〇平成23年3月7日 午前10時半前後
posted by 特急高尾号 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする