2012年10月28日

No443 富士急行で「京王5000系カラー」復活


山梨県を走る富士急行で、もと京王5000系の1000系が、アイボリーカラーに燕尾帯の京王カラーに復元され、28日午前9時過ぎから河口湖駅でお披露目の撮影会や、河口湖−大月間で臨時列車の運転が行われました。
これは、名車と呼ばれた京王5000系が、来年、登場50周年を迎えるのを記念して行われたものです。

443-1 河口湖駅 24.10.28.jpg
  ▽ 「富士登山電車」と並んだ復活「京王5000系カラー」編成
                 富士急行河口湖駅構内 24.10.28 ▽

443-2 河口湖駅 24.10.28.jpg

富士急行では、もと京王5000系が2両編成に組成され、7編成14両が「第2の人生」を送っていますが、晴れて京王カラーによみがえったのは1001号編成1001+1101号車です。
443-3 河口湖駅 24.10.28.jpg

そして車体には、なんと京王の旧車号5113+5863の切り文字が輝いていました。

443-7 河口湖駅 24.10.28.jpg

撮影会では同じくもと京王5000系改造の「富士登山電車」や、JRから乗り入れのスカ色115系、リニューアルあずさ色183系と並んで配線されなど、ファン向け大サービスの光景が次々と展開されました。

443-4 河口湖駅 24.10.28.jpg

またお披露目として、河口湖‐大月間で1往復運転された臨時列車では、なんと京王時代の特急「陣馬」、そして差し込み式サボの赤地白文字の「特急」マークを取り付けての運転が実現し、ファンを大いに喜ばせました。

443-5 大月駅 24.10.28.jpg
 ▽ 富士急行大月駅に進入する、「京王5000系カラー」編成
   往年の京王帝都電鉄時代、京王線特急の雄姿が見事に再現 ▽

もと5000系の京王カラー復活は、今年7月の一畑電鉄に続いて富士急行が2番目。今回のイベントは3社の共同企画として行われました。

443-6 大月駅 24.10.28.jpg

富士急行は首都圏や京王沿線に近く、また京王は来年開業100周年を迎えるとあって、復活した“京王カラー5000系”は、これから多くの京王ファンの目を楽しませそうですね。

とても楽しい「京王5000系カラー」復活のイベント、撮影会でした。

posted by 特急高尾号 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

No442 上り臨時急行 つつじヶ丘行運転


20
日土曜日、相模原線京王稲田堤から、京王線つつじヶ丘行きの臨時急行9本、快速が3本運転されました。


412-1 つつじヶ丘行き急行 京王稲田堤 24.10.20.jpg
  ▽ 上りつつじヶ丘行き臨時急行の1番列車
                       京王稲田堤  24.10.20 ▽


この上り臨時急行・快速は、夕方から午後7時まで、沿線を流れる多摩川河川敷で行われた「調布市花火大会」に合わせた特別輸送で運転されたものです。


412-2 つつじヶ丘行き急行 京王稲田堤 24.10.20.jpg

   ▽ なんと急行1番列車は7000系方向幕車が登場です ▽

412-3 つつじヶ丘行き急行 京王稲田堤 24.10.20.jpg
  ▽ 方向幕での「急行」「つつじヶ丘」 大変貴重なひとコマです ▽

臨時急行は、193分から19時54分までは20分間隔、その後は2053分まで10分間隔で合計9本が運転されました。


412-4 つつじヶ丘行き急行 京王稲田堤 24.10.20.jpg

    ▽ 臨時急行つつじヶ丘行列車と調布花火大会の花火 
                              京王稲田堤 ▽

京王稲田堤を発車した臨時急行は、すぐに次駅、京王多摩川に臨時停車、その後調布、終点のつつじヶ丘に向かいます。
「急行」とはいえ、京王多摩川に臨時停車するため、実際は終点のつつじヶ丘まで「快速」と同じ停車駅の不思議な列車です。


この急行は、京王稲田堤、京王多摩川、調布駅に集中する利用客をつつじヶ丘まで早期に輸送し、各駅の混雑を少しでも回避、分散させる目的で運転されたものと思われます。


412-5 臨時急行 つつじヶ丘到着 24.10.20.jpg
  ▽ つつじヶ丘に到着した上り臨時急行
       そのまま下り快速橋本行きとして折り返します
       行先表示は3番線は橋本、4番線は新宿を表示 ▽

つつじヶ丘では残念ながら、上り優等列車との接続はなく、次の各停や快速などへ乗り継ぐことになります。

412-6 つつじヶ丘3番線上りホームの下り快速 24.10.20.jpg
 ▽ つつじヶ丘上り3番ホームで発車を待つ下り快速橋本行き ▽

つつじヶ丘に到着した上り急行・快速は、その後直ちに下りのつつじヶ丘発橋本行快速として
8本、多摩センター行き快速として1本、合計9本の臨時快速として、20分から10分間隔で運転されました。

412-7 下り快速橋本行き 24.10.20.jpg
  ▽ 上り3番線から下り本線に入る臨時快速橋本行き
                つつじヶ丘 24.10.20 ▽

この下り臨時快速は、つつじヶ丘駅に到着した上り3番ホームから直ちに下り列車として、上り線から下り線への渡り線を介して折り返すという、まさに苦肉の運用でした。誤乗防止として、4番線に上り各停が到着した際は、3番線の下り快速が発車するまではドアを開けないという徹底ふりりでした。


この臨時列車、ダイヤを見てみると、相模原線内各停、調布−つつじヶ丘を往復回送する普通列車を上りは急行・快速化、下りは快速として調布−つつじヶ丘間を営業運転したことが分かります。

412-8 京王稲田堤時刻表 24.10.20.jpg
    ▽ 京王稲田堤駅の「花火大会臨時上り時刻表」(部分) ▽

上り19時台は急行3本を臨時運転、各停分は快速としてつつじヶ丘まで運転(この分は京王のホームページに紹介されていませんでした)、20時台は急行6本を臨時運転、また下りは19、20台の大半を快速として運転しました。


412-10 調布駅臨時時刻表 24.10.20.jpg
   ▽ 調布駅に掲出された花火大会臨時時刻表 ▽


ところで、最近の京王は、味の素スタジアムでのイベント終了時に合わせた飛田給発の上り臨時特急の運転、そして今回の花火大会での上下
18本の優等列車運転など、臨時ダイヤの運転に積極的で、利用者として好感が持てます。


現在京王線では、11月末までの土休日の競馬開催日に府中競馬正門前発新宿行きのヘッドマーク付き上り臨時“競馬急行”が運転されていますし、高尾山の紅葉ピーク時の来月には、一昨年のように高尾山口駅混雑回避のため、高尾山口発北野行きの上り臨時急行が運転される可能性もあります。

この時期、京王線の臨時列車には目が離せませんね。

それから、井の頭線の1029Fラッピング電車の撮影もお忘れなきように。

posted by 特急高尾号 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

No441 「京王色」が新聞記事に


441-1 朝日新聞記事 24.10.18.jpg

18日の朝日新聞朝刊の多摩版です。
懐かしい5000系の写真が掲載されていますが、京王時代のものではなく、島根県出雲市を走る現在の一畑電車の光景です。ここで走る元京王の5000系が、この夏7月にかつての京王色、アイボリーホワイトに甦ったものです。

そして今度は山梨県を走る富士急行でも今月28日からお目見えということで、新たな5000系「京王色」の登場を報じています。

かつてメディアの鉄道記事といえば、事故関係かJRのダイヤ改正が相場でしたが、最近は新型車の登場はもとより、リバイバル列車の登場、車両基地の公開、記念乗車券の発売、直近ではJRからいずみ鉄道へのキハ28の譲渡など、何でもありですね。テレビ、新聞、雑誌にと、鉄道情報は明るい話題として、もてはやされているようです。いい時代になりました。

ところで京王の記事は、本社が多摩地区の聖蹟桜ヶ丘にあるため、新聞では都内版ではなく、多摩版に掲載されることが多いようです。見逃さないように、要注意ですね。



posted by 特急高尾号 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

N0440 「映画のまち調布×日活100周年記念乗車券」


日活100周年記念と連動した京王の記念乗車券「映画のまち調布×日活100周年記念乗車券」が、先月22日から調布駅で限定発売されています

440-1 日活100周年記念乗車券 24.10.jpg

これは調布市に撮影所を持ち、今年100周年を迎えた日活と、「映画のまち調布」として活性化を図る地元調布市、それに京王のコラボレーション企画として発売されているものです。


440-2 日活100周年記念乗車券 24.10.jpg

内容は往年の日活映画スターのイラストをあしらった調布駅からの硬券乗車券が4枚、それに往年の日活映画のポストカード3枚となっています。


440-3 日活100周年記念乗車券 24.10.jpg

これは映画「キューポラのある街」のイラストをあしらった調布駅から150円区間行きの乗車券で、女優の吉永小百合さんが描かれています。
京王の乗車券に登場する話を聞いた吉永小百合さんは、当初さぞかしびっくりしたのではないでしょうか。
映画俳優があしらわれた乗車券は、大変珍しいと思います。

440-4 日活100周年記念乗車券 24.10.jpg

440-5 日活100周年記念乗車券 24.10..jpg


また日活映画100年の作品史もあり、年配ファンや映画ファンにとっては、京王の記念乗車券というより、日活映画100周年に因んだ記念グッズといった感じです。


440-6 日活100周年記念乗車券 24.10..jpg

価格は1セット1,000円、3,000セットが用意され、売り切れ次第販売終了ということですが、10月14日夕方現在、調布駅ではまだ販売が続いています。

素晴らしい記念乗車券なので、多くの人の目に触れていないことが残念です。
映画配給流通ルートやネットなどを通じて広範にPR、販売を行えば、より多くの人が喜ぶ記念グッズになったと思われます。



話は変わりますが、最近の京王はイベントなどに呼応した形で積極的に記念乗車券を販売しています。

調布周辺地下化など、純粋に鉄道関係もあり歓迎するところですが、全体として販売枚数が少なく、ファンや一般の人も欲しいと思う鉄道關係のものは発売駅に行かないと買えない、並ばないと買えない、すぐに売れ切れて買えないなどの状況が続き、一方で今回の日活100周年などのようにゆるやかなテーマのものは、求め易い状況です。


来年はいよいよ「京王100周年」がやってきます。

全社を挙げてさまざまなプロジェクトが展開されると思いますが、100周年の記念乗車券も発売されることと思います。
デザインや内容はもとより、発売駅の設定、子どもでも求めやすい価格設定、過不足内のない発売枚数など、100周年に相応しい、素晴らしい
記念乗車券が登場することを期待したいと思います。

[お知らせ]
この記念乗車券は、16日完売しました。



posted by 特急高尾号 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

No439 ススキの穂に包まれて走る京王電車


今年も高尾沿線のススキが満開です。

439-1 めじろ台 24.10.2.jpg

高尾線めじろ台駅近くの、狭間寄りにある跨線橋から見た光景です。
切り通しの法面いっぱいにススキの花穂が秋風になびき、その中を京王電車が高尾を目指して力いっぱい、また新宿を目指し軽やかに走ります。 

439-2 めじろ台 24.10.8.jpg

ススキと京王電車のコラボはまさに今が盛り。
めじろ台駅のホームからも、ご覧のような写真を撮ることができます。

439-3 めじろ台 24.10.2.jpg

ススキの花穂と京王電車。
秋の色合いです。

439-4 めじろ台 24.10.2.jpg

めじろ台住宅地を南北に跨ぐ跨線橋は、京王電車を撮影する絶好の撮影ポイントです。

薫風初夏の五月、高尾の山々と一体になる深緑の真夏、秋のすすきや見事な紅葉、冬の一面の銀世界…、高尾山を背景に四季折々の京王電車を楽しむことができます。

撮影は10月2日〜8日に行ったものです。

posted by 特急高尾号 at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

No438 ヘッドマーク付き競馬急行 今年も

438-1 競馬急行 9007F 府中競馬正門前 24.10.6.jpg
  ▽ ヘッドマーク付き競馬急行が、回送で到着です。
                      府中競馬正門前  24.10.6 ▽

今年も日本中央競馬会とのタイアップによる「京王線に乗って秋の東京競馬場へ行こう!」のキャンペーンが、今月1日から11月25日までの期間で始まりました。

期間中は競馬セミナーやキャラクターショーが開催されたり、京王イベントスペースの開催、京王からのオリジナルグッズのプレゼントなどが行われます。

また土日、祝日の東京競馬開催日には、例年どおり府中競馬正門前発新宿行きの上り直通臨時急行のうち、8両編成の2列車に、キャンペーンのヘッドマークが取り付けられて運転されます。

438-2 競馬急行 9007F 府中競馬正門前 24.10.6.jpg
  ▽ 運転初日、HM付き臨時急行新宿行き 9007F
            府中競馬正門前   24.10.6 ▽


438-3 競馬急行 9007F 府中競馬正門前 24.10.6.jpg

ヘッドマークはロゴは昨年と同様ですが、絵柄は微妙に変わっています。使用車両の方は毎年9000系8両編成が充当されています。

438-4 競馬急行 9007F 調布 24.10.6.jpg

調布地下駅に初登場のヘッドマーク付き競馬急行です。

京王線からの入線ですが、4番線には各停新宿行きが待避待ちで停車しており、競馬急行は相模原線系統の上り列車が到着する3番線ホームに到着します。

中央競馬会との合同キャンペーンのヘッドマーク付き臨時急行の運転は、今年で2年目、今年春の運転も含めて3回目となりました。
17時11分発の初日2本目の急行では、府中競馬正門前駅では私を含めてたった2人、調布駅先頭付近では私だけの撮影と、ちょっぴりさみしいスタートでした。
ちなみにもう1本は、15時51分発となっています。

なお今年から競馬開催日は、新宿直通の競馬急行だけでなく、競馬場線内折り返しの各停列車の一部にも、ヘッドマークが取り付けられています。
また期間中の平日も、競馬場線内折り返しの2両編成の各停にヘッドマークが取り付けられています。
posted by 特急高尾号 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

No437 井の頭線に特別ラッピング編成登場 おもしろ吊り輪も


437-1 ラッピング電車1029F 渋谷 24.10.4.jpg 
  ▽ ラッピングカー 1029F             渋谷 24.10.4  ▽

103日から井の頭線に、井の頭公園や線路脇のあじさいなど、沿線の公園や花々、キャラクターなどの魅力をアピールしたラッピング編成が登場しました。

437-2 ラッピング電車1029F 渋谷 24.10.4.jpg

ラッピング編成は1029Fです。

1029F
はもともと「ブルーグリーン」色ですが、先頭車は清潔感を感じさせる「ホワイト」をベースとした顔立ちに衣替えしています。
また窓下には、井の頭線のレインボーカラーをグラデーションしたラインが配されています。

437-3 ラッピングカー 24.10.4.jpg

車両には、レインボーカラーラインと、 沿線で親しまれている名所のうち、渋谷の忠犬「ハチ公」、「井の頭公園」、「神田川」、「あじさい」、「さくら」のイラストが各車両ごとにラッピングされています。

437-4 ラッピングカー 24.10.4.jpg

437-5 ラッピングカー 24.10.4.jpg

437-6 ラッピングカー 24.10.4.jpg

437-7 ラッピングカー 24.10.4.jpg

437-8 ラッピングカー 24.10.4.jpg

またドア上の車両ビジョン(液晶モニター)が従来の行先案内関係の1台から2台化され、新しいモニターでは各種の広告を始め、10月中下旬からは
ニュースや天気予報などが放映される予定です。現在は京王関係の企業広告、空から見た井の頭線案内動画、映画案内などが放映されています。

437-9 ラッピングカー 24.10.4.jpg

車内ドア上の液晶モニターでニュースを放映するのは、関東大手民鉄では初めてです。


当面の間はこの編成のみの運用で、2013年度までに井の頭線の約半数にあたる14編成で車両ビジョンの2画面化が行われるということです。

広告業界、鉄道車内・駅構内広告は、現在最先端のIT化、デジタルサイネージ(インターネット技術による液晶ディスプレー広告)の導入が始まっています。渋谷駅構内のデジタルサイネージ広告もスタートとするとあって、この方面では京王は最先端を走るということになります。

このラッピング電車、デザインは車内公募で採用されたものだそうです。


ところで乗ってびっくり、下り方先頭車1729号車運転室直後の吊り輪がなんと、

437-10 ラッピングカー 24.10.4.jpg

なんと、ピンクのハート型をしています。

西武鉄道では車両正面を、女性社員のアイデアでたまご型にしたケースが有名ですが、さてこれは、渋谷や吉祥寺に集まる若い女性利用客を意識した京王の“遊び心の実験”だとしたら大したものですね。使い勝手はともかく、大歓迎です。

437-11 ラッピングカー 24.10.4.jpg


ともあれ1編成で井の頭線の魅力が全部楽しめる、またレインボーカラーが全部楽しめるこのラッピング編成、これから約1年間運転されるということです。


3000
系全廃後の京王の車両動向は静かになってしまうと思っていましたが、その後も80006+4編成の10両貫通化計画、VVVF100%達成、今度は井の頭線ラッピング電車登場と、意外にも車両関係の賑やかさが続きますね。

posted by 特急高尾号 at 01:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

No436 2013卓上カレンダー発売


436-1 卓上カレンダー.jpg

毎年恒例の新年の卓上カレンダー、「KEIO Calendar 2013」が、ことしも10月1日から発売されました。
今回の2013年版の写真は、調布周辺地下化などを題材に、例年以上に力が入っているように見受けられます。

436-2 卓上カレンダー.jpg

表紙はおなじみの調布地上駅、上下4線の列車揃い踏みの光景です。
左から、準特急、快速、特急、各停の列車4種別が揃い、車種も7000、8000、9000系が並び、完璧のカットです。

436-3 卓上カレンダー.jpg

調布駅平面交差の、こんなカットも。
京王線と相模原線の同時進入、スリリングな状況がよく撮れており、まるで楽しんでカットを選定したようにさえ思えます。

436-4 卓上カレンダー.jpg

そのほか調布駅関係で、平面交差の俯瞰カット、地上調布駅全景、地下線化工事区間を走行する7000系など、時節ものがふんだんです。

436-5 卓上カレンダー.jpg

また菜の花や紫陽花など、当ブログでも度々紹介した井の頭線電車と花々のコラボレーションも多数登場し、楽しませてくれます。

京王電鉄そのものの縦型カレンダーにはあまり魅力を感じませんが、卓上カレンダーの方は毎年選定する写真が進化しており、楽しみにしているファンの方も多いのではないでしょうか。


posted by 特急高尾号 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする