2013年08月30日

No543 開業100周年「 鉄道フェア」開催

 
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京王線聖蹟桜ヶ丘にある京王アートマン4階で、京王の電車・バス開業100周年「鉄道フェア」が9月2日(月)まで開催されています。


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会場には山盛りの鉄道グッズのほか、かつて活躍した実物の券売機や継電連動制御盤、それに京王開業100周年記念の記念乗車券、ポスター、年表などが、ところ狭しと展示されています。

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アナログ時代の、懐かしい券売機です。

1976年、昭和51年製で、平山城址公園駅で使用されていたものです。

機械裏側も見ることが出来ます。


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これも本物の、継電連動制御盤です。
転てつ器と信号機を操作する制御盤、及び保安装置で、井の頭線吉祥寺駅で昭和36年から昭和60年まで、駅の信号取り扱い所で使用されて
いたものです。

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ことし4月、京王線・井の頭線の各駅で発売された、開業100周年の記念入場券です。
実際は各駅でバラバラで発売されたのですが、台紙に取り付けて、一覧にして展示していました。
見た瞬間、びっくりしてしまいました。会場でも、非売品扱いとなっています。

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例の100周年ポスターとは別に、こうした懐かしいポスターも展示されています。

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100年を網羅した年表も用意されています。
写真はその一部ですが、日付まで具体的に記された優れもので、京王ファンにとっては貴重なものとなりそうです。

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特急、急行、快速、普通時代の停車駅案内図です。
オレンジは急行、各停は緑色で、現在とは色使いが大きく異なることが分かります。

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こんな商品も見つけました。

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この展示会、京王100年の詳細な年表、昭和時代の実物の切符自動販売機、貴重なポスターの数々など、見るものが多い、大人が見ても楽しく、充実した内容でした。


会期はあと僅か、今度の土日も含めて来月2日までです。

お近くの方は、ぜひ足を延ばして見てください。

なお、写真撮影もOKとなっています。

 
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2013年08月25日

No542 調布市花火大会 臨時ダイヤ運行


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 ▽ 調布市花火大会と8000系電車 京王多摩川駅 25.8.24 ▽ 

天気が心配された24日の調布市花火大会は、予定通り無事に開催され、京王は午後3時時過ぎから臨時ダイヤの運行を行いました。

臨時ダイヤはまず、花火大会最寄り駅の一つ、京王多摩川駅に午後3時過ぎから、上下の特急が臨時停車することから始まりました。

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    ▽ 橋本行き特急が京王多摩川に停車する案内表示
                      調布 25.8.24 ▽

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    ▽ 京王多摩川駅に臨時停車する特急橋本行き ▽

ことし2月のダイヤ改定で相模原線に特急が復活したため、このような光景が実現しました。

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午後の早い時間帯から、下り特急はたくさんの花火の見物客を乗せて到着しました。

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    ▽ 京王多摩川駅の上り臨時ダイヤ時刻表 ▽

赤数字は、きょうだけ臨時停車する特急列車を示しています。
◆の記号は、花火大会終了直後から増発運転される、京王稲田堤発つつじヶ丘行きの臨時快速列車で、8本が運転されました。
また、橋本発新宿行き特急が通常ダイヤの後、22時台に2本増発されました。

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   ▽ 上りつつじヶ丘行き臨時快速列車 
       集中する帰宅者の輸送に大活躍  京王多摩川 ▽

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同じく京王多摩川駅の、下り方面の臨時時刻表です。
下りはつつじヶ丘発京王多摩センター行きの快速が7本、若葉台行きが1本、増発運転されました。

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  ▽ 花火を背景に走る下り特急  京王多摩川駅ホーム ▽

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    ▽ 多摩川を渡る上り特急車内から見た花火 ▽

調布市花火大会の花火は、京王稲田堤−京王多摩川間の多摩川鉄橋を渡る京王電車の車内から楽しむのも一興です。
大パノラマの空間で見上げる花火、川面に映る花火、何とも言えぬ開放感を味わえます。
花火大会開始直後、まだ空いている上り列車で、他の乗客の迷惑にならないことを確認の上、窓を開けて涼風にあたりながら、僅かな時間ですが、空中の特等席で夏の夜空を楽しみました。

ところできょうは、朝夕のラッシュとは別世界の、京王電車が多くの花火客、利用客で賑わう光景を目の当たりにしました。こうした行楽の足にもしっかりと貢献している姿を見ることは、京王ファンにとっても嬉しいものでした。

きょうは、オマケを一つ。
調布から出る花火大会会場に向かう京王バスの行先表示には、なんとこんなお遊びが…。

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行先表示の文字の前に、花火が打ち上がっていました。

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ふだんは味気ないLED表示ですが、幕車には出来ない芸当でした。



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2013年08月22日

No541 調布市花火大会で臨時ダイヤ運行へ


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毎年恒例の、「調布市花火大会」が、今年は今月24日の夜に行われます。
この花火大会に合わせ、京王は臨時ダイヤで運行されます。

今回の最も大きな特色は、復活した“橋本特急”が花火大会の最寄り駅、京王多摩川駅に臨時停車することです。上りは橋本発15時の特急から、下りは新宿発14時49分発から停車となります。
余談ですがこれにより橋本特急は、24日は調布、京王多摩川、京王稲田堤と、3駅連続の停車となります。

また臨時ダイヤは15時台から23時台にかけて、相模原線を中心に通常列車の発着時間を一部変更した時間で運転され、花火大会終了後に19本の臨時列車が増発されます。

ホームページに公表された時刻表によると、具体的には上りが京王稲田堤発つつじヶ丘行きの快速が19時47分発以降、約20分間隔で8本、下りがつつじヶ丘19時59分発京王多摩センター行きの快速が約20分間隔で8本(最後は若葉台行き)運転されることが分かります。
このほか、京王稲田堤発21時37分の各停本八幡行、それに橋本発21時50分、22時02分の特急新宿行も運転されます。
ちなみに昨年は、臨時急行、臨時快速の運転でした。

花火大会の臨時ダイヤは、高尾線までも含めて各駅の時刻が個別に掲出されていますが、相模原線京王稲田堤―つつじヶ丘間、及び特急の京王多摩川停車、橋本発の2本増便が中心のようですから、むしろ特急の京王多摩川停車と合わせ、増発特急、快速列車の運転間隔と区間も最初から車内などの広報ポスターに掲出すれば、一般利用客も臨時ダイヤの内容をより早く、適切に理解できると思います。


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2013年08月19日

No540 地下化から1年を迎えた調布駅


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 ▽ 調布地上駅の現在の姿 北口横のビルから撮影 25.8.18 ▽

8月19日、地下化された調布駅は、ちょうど1周年を迎えました。
1年前、廃止される地上調布駅を惜しむファンや一般市民で、大フィーバーとなったことを思い出します。

写真は駅の北口にある、飲食店ビルから撮影した調布地上駅の現在の姿です。
右は調布パルコ、左はアフラックのビルです。その間がかつての調布地上駅の京王線と相模原戦の平面交差付近です。
画面手前の2本の白い帯が南北通路です。その手前、写真の下方向が調布駅のホームがあった場所です。

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アップで見てみましょう。
Y字型に広がる線路跡は、右方向の白い部分が京王線、左方向に伸びるのが相模原線の線路跡、手前は平面交差部分です。

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画面中央が、かつての調布地上駅のホーム部分です。

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南北通路から、下り方ホーム先端から上り方向を見ています。
左の窪み部分が、上り4番線だった部分です。

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よく見ると、地下部分と繋がっているような、楕円の大きな穴が空いています。
換気口でしょうか。地下を走る電車の音が地上に聞こえてきます。

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北口のロータリーから、かつての地上調布駅の駅本屋方向を望んでいます。
駅舎もホームも解体され、広く大きな空間が広がります。
この部分は再開発される予定です。

開業100年を迎えた今年、調布駅は引き続き地上部分の整備が進められています。
賑わいと活気は地下深くへと移動しましたが、京王線と相模原線の分岐駅として、また名誉ある開業区間駅として、今後ますます発展していくことと思います。

暑い最中ですが、“新京王れーるランド”の展示車両の下見をはじめ、調布、布田、国領の旧地上駅を巡るのも、楽しい夏の思いとなりそうです。



posted by 特急高尾号 at 06:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 調布地下化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

No539 3719 6438号も姿現す れーるランド


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    ▽ 姿を現した3719号 6438号 
             “新京王れーるランド” 25.8.16 ▽

ことし10月にオープンする“新京王れーるランド”の野外展示車両5両のうち、2410号、2015号、5723号の3両が姿を現したと、先日お伝えしました。

そしてついに残り2両の3000系3719号、6000系6438号も、このほど姿を現しました。
これで展示車両5両の全てが、10月のオープンを前に、勇姿を現したことになります。  

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美しく整備された5両を実際に目の当たりにすると、その存在感と迫力に圧倒されます。
いま思えば、京王資料館に保管されていた3両に加え、富士見ヶ丘ほかや若葉台で保管されていた3719号や6438号も、今回のような公開を予め予定していたのかもしれません。

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各時代を走った、京王の主力車両の横並びです。
こんな姿を、誰もが、いつでも、身近にみられることになりました。
将来は、7777号や9701号なども展示されるのでしょうか。

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一部の車両と車両の間には車内が見られるよう、ホームも設置されています。
後ろに回り、連結面の形態を見るのも楽しみです。
10月のオープンが、いまから待ち遠しいですね。


この記事は8月14日、「高尾の住人」さんから「残り2両も姿を現した」と寄せられたコメントをもとに取材したものです。
有り難うございました。


posted by 特急高尾号 at 06:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 開業100周年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

No538 8000系大規模改修は今年度後半から


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  ▽ 今年度後半から大規模改修が始まる8000系6+4編成 
    どのような形態になるか注目 8013F  25.8.14 府中 ▽

鉄道ダイヤ情報9月号の「私鉄通勤電車の方向性を探る」の 記事内で、8000系6+4両の中間クハ(車籍上は既にサハ化されています)の大規模改修は、制御装置の改修と合わせ、今年度後半に行われる予定との内容が紹介されています。

8000系6+4両編成は平成23年度、編成の中間クハをサハに形式変更、車籍上は既に14本が10両固定編成に改められていますが、現在のところは運転台の機能停止のみで、車号もクハのままとなっています。

車号表記の変更などは、今後行われる大規模改修の際に行われるとのことで、実際の改修時期に関心が集まっていました。
記事では、今年度後半に改修が行われる予定で、その際に車号は変更されるが、運転室部分の客室化については、現時点では未定と記しています。

8000系6+4両編成の大規模改修時期についての情報は、今回の記事が始めてです。
鉄道ダイヤ情報誌は交通新聞社の発刊で、鉄道事業者、とりわけJRとの関係が強いようですが、私鉄各社の車両動向情報も各社提供により度々特集記事を掲載している点を見ると、今回の8000系大改修記事の内容は確証が高いものだと思われます。

年度後半まであと1ヶ月強という時期を考えれば、実際の改修工事は間もなく開始されてもおかしくはありません。

7000系に続いて、いよいよ8000系の10両固定編成化時代の到来です。
2両の中間クハはラッシュ時、着席を願ってホームに並ぶ乗客の落胆をかっています。
利用者にとっては、新車登場よりもビッグなニュースとなりそうですね。


posted by 特急高尾号 at 01:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

No537 「京王の電車ランド」 迫力のGゲージ


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8日から13日まで、新宿の京王デパートで開業100周年と冠が付された「京王の電車ランド」が開催されています。

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    ▽ 京王デパート新宿店 7階大催事場  25.8.10 ▽

この会場で人気を集めていたのが、Gゲージ模型の運転体験コーナーです。

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実物の1/24の縮尺、なんと1両の長さが84センチというジャンボGケージ模型は迫力満点です。

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8000系や9000系はもとより、名車5000系や晩年は動物公園線で活躍した6000系5扉車もいます。中央の単車は京王電軌の1号車です。

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子供たちは運転に大はしゃぎですが、中年の大人たちも珍しいGゲージ模型にしきりにカメラを向けていました。
会場にいらしたこの模型を制作された方によると、全部手作りだということで、こうした機会が与えられた時にのみ、運転を行っているということでした。

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こちらは11日に公開抽選で販売される本物の車体側面方向幕で、3万円の値段が付けられていました。

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「なりきり撮影会」と名付けられた電車の撮影台も用意され、子供たちの人気を集めていました。

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開業100周年の写真ポスターやお馴染みの「京王沿線物語」のポスターも展示されています。

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Gゲージは大人としても、一見の価値があります。

この「京王の電車ランド」、13日まで開かれています。


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2013年08月10日

N0536  猛暑で特別ドア運用


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 ▽ 猛暑で冷房効果維持のため
        3カ所のドアを閉めた新宿行き準特急  北野 25.8.10 ▽

10日は西日本から東北にかけて、ことし一番の猛烈な暑さでした。高知、山梨、群馬ではなんと気温が40度を超えました。
東京も都心部で37度4分となり、猛烈な暑さでした。

この暑さで京王の電車は、緩急接続駅で車内冷房の冷気を逃さないよう、接続電車が到着するまでの間、1両に4ヶ所あるドアのうち3ヶ所をいったん閉鎖、1ヶ所のドアだけを解放する特別のドア運用を行う姿が見られました。

写真は北野駅で、先行した準特急新宿行きが到着し、全部のドアを開放して乗降を済ませた後、接続の京王八王子発の各停新宿行きの到着を待つ間、3カ所のドアを閉め切っているところです。

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冬場は暖房効果を維持するために、度々このドア運用を折り返し駅や緩急接続駅で行いますが、夏場の冷房効果維持のためでは冬場ほど見られません。

こうした運用は車掌の判断で行われているようですが、北野駅での3分間の停車時間では、大きな効果を発揮していました。
たしか都営車両にはこうしたドア運用の機能はないと思いますので、その時は我慢のしどころ…ということになりますね。


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2013年08月08日

No535 姿を現した往年の名車たち 〜“新京王れーるランド”〜


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  ▽ 姿を現した“新れーるランド”の展示車両2410号ほか
        正面窓には工事中の貼り紙が… 25.8.3 ▽

今秋オープンする“新京王れーるランド”に展示される2400型、2010系、5000系電車がベールを脱ぎ、美しく整備された姿を見せています。

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多摩動物公園駅にある京王れーるランドは、開業100周年の記念事業として今秋10月に新装オープンします。現在は急ピッチで展示車両や施設の整備が進められています。

この“新れーるランド”の最大の目玉は、これまで京王資料館などで保管されていた2400型や2010系、5000系、それに3000系や6000系など、京王の往年の名車5両が一堂に展示されることです。

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  ▽ 右は2410号、左は2015号 
         鮮やかな“京王グリーン”が、目に染みます ▽

各車両は今年4月に現地に搬入され、これまでは青いシートに覆われていましたが、このほどそのうちの3両、2410号、2015号、5723号がシートを外され、美しく整備された姿を現しました。

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      ▽ 5000系アイボリーホワイトとグリーン車の競演 ▽

“新京王れーるランド”のオープンは、ことし10月とされています。
引退した過去の車両とはいえ、一私鉄で一度に5両もの実車が展示されるのですから、その意義は計り知れません。

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  ▽ 左は6000系6438号、右は3000系3719号   
    この2両も、遠からず勇姿を見せてくれるはずです ▽

下から見上げる5両は迫力満点で、思わず興奮してしまいます。
京王ファンならずとも、全国の私鉄ファンからは垂涎の施設として、また京王沿線の子ども達からも人気絶頂のスポットとして、多いに親しまれそうです。

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    ▽ 整備中の2410号のサイドビュー 
              懐かしい「K.T.R」の表記 ▽

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 ▽ “新京王れーるランド”は多摩動物公園駅改札の目の前 ▽

10月のオープンが待ち遠しい限りですが、それまで待てないという方は、外側から十分に見ることが出来ますので、もう、工事中の“新京王れーるランド”に駆けつけるしたかないですね。

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2013年08月05日

No534 8日から「京王の電車ランド」開催


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京王の電車・バス開業100周年を記念して、今月8日(木)から京王デパート新宿店7階で、「京王の電車ランド」と名付けられたイベントが行われます。

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京王パスポートクラブ情報誌や京王ニュースによると、8月11日限定で、車両側面方向幕ユニットが抽選販売されるということです。

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また期間中、1車両の長さが1メートルもある迫力満点のGゲージ模型の運転体験、子どもを対象とした運転士なりきり撮影会、京王の絵本キャラクター「はしれ!けい太くん」のぬり絵配布などがあります。

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さらに中地階の菓子売り場「クローバー」では、各日限定2個で、9000系のケーキを2940円で販売するということです。

この「京王の電車ランド」、夏休みのこどもイベントの扱いですが、1両の長さが1メートルもあるGゲージの9000系や、9000系のケーキなどを実際に見てみるのも、大人の夏休みの一興かもしれません。
入場無料で、8月13日(火)まで、7階の大催場で開催されます。



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2013年08月01日

N0533 痛ましい座席シート


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先日、朝のラッシュ時の井の頭線で、ご覧のような、痛ましい座席シートと遭遇しました。

ラッシュ時なのに2人分もずっと席が空いているのでおかしいと思い、終点渋谷で近寄って見てみると、何と座席はシートに覆われていました。そしてそのシートには、「座席が汚れていますので、清掃するまでお待ちください」と書かれていました。
40年近く京王電車に乗っていますが、こうした光景に対面したのは、初めてのことでした。

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もしシートの汚れが原因だとしたら、前日深夜の酔客の仕業だと思われますが、出庫までの清掃、あるいは代替座席への交換が間に合わなかったのかもしれません。

こうしたイラストも事前に用意されているところを見ると、こうしたことは度々のことなのかもしれません。
京王にとっては、大事なお客様の体調不良が原因とはいえ、迷惑千万な話しだと思います。

最終的には酔客の仕業とは断定できませんが、ともかくお酒はほどほどに、電車に乗る時はマナーを守ってもらいたいものですね。

朝から、びっくりした光景に出会ってしまいました。

posted by 特急高尾号 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする