2014年01月25日

No595   新京王れーるランドを楽しむ


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前々回に引き続き、今回は新京王れーるランドの楽しみです。

新京王レールランドの楽しみは、なんといっても野外展示されている往年の車両5両を目の当たりに出来ることですね。
じっくりと見ていると、自分の人生のある時代を思い出したりもしますし、普段の営業列車では叶わない様々な角度からの撮影が出来るなど、往年の車両とのふれあいの時間をたっぷりと楽しむことが出来ます。

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普段は線路に降りられないので、車両を下から見上げる貴重な写真が撮れます。

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れーるランドでは、こんな写真も撮影可能です。

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車体の細かなディテールもたっぷりと時間をかけ、心ゆくまで撮影することが出来るので、楽しみも倍増です。
いまはもう見られない、車号右横にある行先などを表示した鉄製の板を入れるサボ入れなど、懐かしいかぎりです。昔はどの会社の、どの電車でもお馴染みのものでした。

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1940年、昭和15年製の2410号(登場時は400形)の正面です。

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突出している尾灯。
スマートとは言い難いこの造作、出っ張り、デコボコの姿。これこそが昭和、というより戦前の車両の特色的な雰囲気ですね。年配ファンにとっては、たまらない雰囲気なのです。

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ドアのガラスの下の、二つの楕円のデコボコ−。
昭和の時代の、旧型車両のプレスドアは、みんなこうした姿でした。
それに右側の丸いボツボツは、車体の鋼板を打ち止めている鋲、リベットです。
戦前の電車は、車体全体がこのリベットでいっぱいでしたが、技術の進歩でだんだんと減ってくる様が、時の流れを感じさせてくれました。

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このリベットこそが、吊り架けモーター音とともに、旧型車両を古強者(ふるつわもの)、古豪(こごう)などと呼称するに相応しい姿だったのです。車号も、もちろんペンキ書きでした。

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足回りと呼ばれる、車体下の台車や各部品が楽しめることも、新レールランドの大きな魅力です。

かくも美しいサイドビュー。
吊り架けモーター音を鳴り響かせての力行運転―。いま再現されたら、まさに狂喜、感動ものですね。

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車内スピーカーには、京王帝都電鉄の英語表記の頭文字、「KTR」の意匠が施されています。3000系や5000系まで続けられていましたね。懐かしいかぎりです。

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吊革を支えるブラケットです。
昔の車両はこうした部材デザインにも凝っていて、時代を感じさせます。

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運転台の曲面ガラス、アイボリーホワイトに臙脂の帯、それらを含めたサイドビューの美しさ。全国の鉄道ファンから “昭和の名車” と称された5000系です。

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5723号の運転台です。
5000系は、ステンレス部材を使用したことも特色でした。

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大型のドア車内側もステンレス素材が使われていました。当時流行し始めていたステンレスの輝きが、京王電車の近代化を象徴しているように見え、目に眩しく映ったことを昨日のように覚えています。

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5723号の運転室直後の座席です。特等席でしたね。
この席にかぶりつき、特急運転の展望を楽しむ醍醐味は、何物にも代えられない楽しみでした。
ATCなどのない、いわば “マニュアル運転” の昭和時代、JRと新宿ー八王子間の速達競争時代がありました。5000系の特急運転にハッスルする運転士の方も多く、特等席の京王ファンにとっては、楽しい世界、至福の時間でした。

今は動かない5000系ですが、昭和の時代の、京王電車の特等席に再び座れるとは−。
まさに趣味冥利に尽きますね。

この特等席に再び身を置き、若かりし時の趣味人生を懐かしく振り返る京王ファンの方も多いことと思います。そういった時空を越えた空間が身近に登場したのですから、京王電車ファンは幸せものと言えます。
まさに “京王の電車・バス 開業100周年” が私たちにもたらしてくれた大プレゼントでした。


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2014年01月22日

No594 “京王線 DECOチョコ” 発売中


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2月14日のバレンタインデーを前に、京王アートマンの各店で、“京王線 DECOチョコ” が発売されています。

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山と積まれた、 “京王線 DECOチョコ”です。
京王線の7000系・8000系・9000系と、井の頭線の1000系9個をセットにした京王アートマン限定のチョコレートで、定価は683円です。

最近の京王のグループ会社は、京王電車を扱った商品開発に熱心で、開業100周年の昨年はパン屋さんのルパから9000系クッキー、京王ストアは8000系の太巻き、京王アートマンからは9000系をデザインした年賀状などが売り出されています。


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ということで、今回の “京王線 DECOチョコレート” の出来を期待したのですが、包装は京王電車があしらわれていますが、中身のチョコレートは単純な平板、チョコレート自身には電車の刻印、模様はないとのことでした。そのため、今回は買うことをためらってしまいました。。

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このチョコレートの取扱店は、京王アートマン聖蹟桜ヶ丘、府中、京王八王子、高幡、多摩センターの各店です。
詳しくは、京王アートマンのホームページをご覧ください。

商品によって多少の出来不出来はありますが、グループ各社からさまざまな“京王電車”が商品化されることは楽しいですね。

今回の記事は、“聖さん”からのコメントを情報源に取材しました。ありがとうございました。

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2014年01月15日

No593 新京王れーるランド オープン3か月

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  ▽ 開業3か月 親子ずれで賑わうれーるランド 26.1.14 ▽


新たな京王れーるランドが昨年10月10日にオープンしてから、早くも3か月が経ちました。
開業当初は往年の車両5両の野外展示、150インチの大スクリーンによる本格的運転シミュレーター、京王沿線を再現した大ジオラマ、親子連れで楽しめるミニ列車運転や遊戯施設などが人気を博し、入場制限を繰り返す大混雑が続きました。

その新京王れーるランドに3連休の最終日の13日午前11時、どのような賑わいになっているか、訪ねてみまた。この日は入場制限もなく、すんなりと中に入ることが出来ました。

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野外展示の5両に変化はなく、往年の京王電車の魅力をじっくりと楽しむことが出来ました。
さすがにカメラの放列もなく、細かいディテールを撮影するにも困ることはありませんでした。

そして問題は、京王ファン垂涎の「運転シミュレーター」の混雑状況です。

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さすがにこの日も運転シミュレーターは大混雑、抽選での体験参加となっいました。午前11時30分の抽選では、行列は50人近くにも及んでいました。

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人気の秘密は、何といってもシミュレーターの完成度が極めて高いということに尽きます。

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子どもというよりは、むしろ大人が十二分に楽しめる高度な出来栄えとなっています。

それもそのはずで、このシミュレーターは乗務員訓練で使用されていたシミュレーションを改良して作られたということです。

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運転体験は1回15分、ご覧のように1日30人しか出来ません。

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抽選は1日5回、決められた時間に行われます。
誰でも応募は可能で、1回の抽選で以後の体験者7名を決めていきます。毎回の抽選時間に7人以上の行列があれば、その時点で抽選となります。この抽選に、大行列が出来るのです。

係りの人に聞くと、土休日はいつも抽選状態で混雑。平日はと言うと、1回目の抽選は2人しか決めないので意外と難関、2回目の抽選が狙い目と言うことでした。
また最後の抽選時間が午後3時15分と以外に早く、この段階で7人の応募があればその日に体験できる人が全部決まってしまうので、要注意です。

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3台ある小型シミュレーターです。
こちらも未就学児童を中心に大変な盛り上がりで、大人が入るような空気ではありません。

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2階にある資料コーナーの様子です。こちらの展示物はオープン当時のままで、今のところ入れ替えは行われていない様子です。

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新れーるランドがオープンしてから早くも3か月ー。
この日見た感じでは早くも沿線利用者にすっかりと定着し、多くの家族連れ、ファンで大賑わいという様子でした。特に親子ずれ、分けてもベビーカーで訪れる母子が多いのには驚きました。
母子たちの人気の秘密は、2階にある幼児向けの遊戯施設だと思います。完全に子どもたちの天国になっていました。

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  ▽ 入口にずらりと並んだベビーカーにびっくり
       沿線の親子ずれにすっかり定着した証の光景 ▽

1日遊べて1人300円という安い入場料、お弁当の持ち込みも可能、沿線各駅からベビーカーを利用しながら電車で行かれるなど、お財布を預かるお母さん達にとっても好条件が揃っている点が、人気を後押ししていると思うのですが、いかがでしょうか。

新京王れーるランドは “親子ずれで楽しめる施設” をコンセプトにしていましたから、この大賑わいは京王にとっては大当たりと言うことで、めでたし、めでたし、ということだと思います。
私たち京王電車ファンも、この素晴らしい施設の誕生、定着を心から喜びたいと思います。

posted by 特急高尾号 at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

N0592 9031Fに新タイプの窓広告


アド・ギャラリーの9031Fの車内は、1月13日からスタートする民放のテレビドラマの吊り広告で埋め尽くされています。

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 ▽ 民放テレビ番組の広告でいっぱいの9031F  26.1.1 ▽

そしてこの編成の窓ガラスに、新しいタイプの広告が登場しました。

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窓ガラス一面に、同じ番組のキャッチコピー広告が貼られています。
日が差し込んだり明るい背景ではほとんど目立ちませんが、背景が暗いとご覧のとおりです。

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この方式の広告は、昨年10月、11月の天皇賞やジャパンカップの際、馬の絵で初めて登場しました。初めて見た時、大変びっくりしたことをつい先日のことのように覚えています。
そしてこの方式は、いずれ様々な業界の広告で採用、登場するのではと当ブログでも感想を述べましたが、早くもテレビ新番組の宣伝で登場したということです。
このテレビ新番組の新方式の広告は、井の頭線1001Fでも行われています。

最近の京王電車車内はドア窓ガラスにも広告が登場、井の頭線では車両ビジョンの2画面化で動画の広告も多数登場、さらに昨年秋から京王線、井の頭線双方とも車内広告枠が増設されるなど、車内広告がずいぶんと賑やかになってきました。
この先どのような広告が登場してくるのか、目が離せませんね。
posted by 特急高尾号 at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

No591 井の頭線 謎の ”東洋弐號” とは


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元旦早々、京王線の駅貼りポスターを見て飛び上がった方も多かったのではないでしょうか。
いわば “高尾山専属のプラットガール” が高尾山を離れ、昭和レトロ感いっぱいの街中に立っていたのですから−。

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そして何と彼女の後ろには、懐かしの “京王グリーン ”の電車が−。
「む、む、む−」と思わず呟いてしまいました。そして近づいて見ると、

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何やら車体上部に大きな「東洋弐號」の文字。しかも戦前の右から左への文字表記に旧字体。
車号らしき表記は「TD2」。行先は「下北沢」。それに井の頭線にはありえない「快速」の種別表記、快速のデザインはかつての京王線のスタイル。それにこのオレンジのぎざぎざペイントは何だ−。
車両もかつての井の頭線初代1000系のような、京王線2000系のような、不思議な京王電車が描かれています。

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と言うことで「これはもう現地探索に行くしかない」と、「東洋弐號」をキーワードに3日、下北沢に行ってきました。
そしてほどなく、「東洋弐號」を見つけました。下の写真が現地で撮影したものです。

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  ▽ 「東洋百貨店」の壁面に、「東洋弐號」がありました  
                   下北沢 26.1.3 ▽

「東洋弐號」は、下北沢駅からわずか1分のところにある衣類や雑貨を扱う「東洋百貨店」の壁面にペイントされていました。

「東洋百貨店」の名前を検索すると、「東洋百貨店」のページがあり、「再開発によりなくなってしまう駅前の闇市に見られるような “下北らしさ” を残すため、2004年3月にオープン、20店前後のお店が入っています」との説明がありました。このサイトには「東洋百貨店」の地図や、ストリートビューも掲載されています。

さらに紹介されている「東洋百貨店」自身のサイトに行くと、またまたびっくり。いきなりこんな画像が目に飛び込んできます。

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こちらのサイトには、「東洋百貨店」についての詳しい記述がありますので、
直接サイトの方をご覧ください。

話はもとに戻って、この不思議な京王電車は、「東洋百貨店」のポリシーにより、かつての古き良き時代、及びその下北沢を象徴するデザインとして創作されたのではないかと思われます

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現地に行ってわかったことは、「東洋百貨店」の壁面には京王電車だけでなく、飛行機や自動車も描かれており、京王のポスターはその一部を使用していたということでした。
因みに「東洋壱號」は航空機、「東洋参號」は自動車にネーミングされていました。
昭和30〜40年代の航空、鉄道、自動車をあしらったのでしょうか。なにか、車の屋根にはロケットのような物が見えるのですか…、これは何でしょうか。気になります。

電車の車号の「TD2」は「
東洋百貨店(デパート)弐號」を現していると推測できます。「快速」のマークや電車が京王線のような雰囲気にも感じられるのは、もしかしたら作者が近くを走る京王沿線に住んでいて、その影響を受けたのかもしれませんね。

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 ▽ 「東洋百貨店」。
      この路の奥、突き当りは井の頭線の上りホーム ▽ 

とりあえず現地に赴き、プラットガールと一緒に写っていた謎の「東洋弐號」についての疑問は解けたような感じです。

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次に何故、この「東洋百貨店」の京王電車がプラットガールのポスターに登場したかと言うと、ポスターには「井の頭線で街あそび」とのシリーズ名が付けられていました。
どうやら新年から、「井の頭線で街あそび」と題した企業広告ポスターの新シリーズが始まったようです。

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 ▽ トタンの波板に描かれた「東洋弐號」と記された京王電車
   地元百貨店の “イメージキャラクター” でした 26.1.3 ▽

新シリーズポスターの第一弾として、「下北」・「京王電車」のキーワードがあれば、これはもう使わない手はないですね。これに担当者の遊び心も加わったということでしょうか。下北沢にお住まいやいつも訪ねる人々にはお馴染みの光景だと思いますが、多摩地区在住の京王電車ファンにとっては、新年から場所探しの“ミニ取材”となりました(笑い)。
プラットガールの “井の頭線街あそび ”−。
これからどんな所が、何が飛び出してくるのか、いまから楽しみです。


[参考]
〇東洋百貨店の行き方
  井の頭線下北沢駅 北口、または西口下車1分
  線路沿いにある「無印良品」ピルの路を駅を背にして歩き、ほどなく右側



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2014年01月01日

No590 井の頭線で “迎春” 号運転


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2013年、平成26年、新年おめでとうございます。
本年も引き続き、「京王線 井の頭線 応援歌」を、どうぞよろしくお願いします。

さて平成26年の年初め、京王線では例年どおり終夜運転が行われ、高尾山初詣へ向かう乗客のため、特急や急行が運転されました。

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  ▽ 「迎春」のヘッドマークを取り付けた1023F 
                 渋谷 26.1.1 午前7時30分 ▽  

また今年は井の頭線で初めて、「迎春」のヘッドマークを取り付けた列車が1月1日未明の終夜運転の時間帯から運転されました。

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京王のホームページによると、「迎春」のヘッドマークは、井の頭線の乗務員の皆さんがデザインしたということです。
終夜運転する3編成のうち2編成にヘッドマークが取り付けられ、残り1編成はレインボーラッピングの延命が決まった1029Fを充当するということです。
趣味の世界にも通じる運用といってもいいような、新年のプレゼントとなりました。

京王の乗務員の中で、こうした楽しい取り組みを行おうという機運が高まっているのでしょうか。開業100周年で盛り上がった機運がこうした楽しい形で継続することは大歓迎ですね。

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この「迎春」のヘッドマークを取り付けた列車は、1月1日から7日まで運転されています。


参考までに、大晦日から平成26年元旦にかけての終夜運転の広報ポスターと、新宿駅、新線新宿駅の終夜運転発車時刻表を加えます。

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    ▽25年12月31日〜26年1月1日 終夜運転ポスター ▽

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   ▽ 京王線新宿駅 終夜運転時刻表 25.12.31 ▽

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▽ 新線新宿 終夜運転時刻表 ▽




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