2015年01月29日

No680 京王 2月ダイヤ見直し “特急続行”継続


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年明け後、ネットを含めた巷間では、京王線・井の頭線の2月ダイヤ改定とその内容について、様々な憶測や意見が盛んに交わされていました。

それと言うのも昨年夏に発刊された「鉄道ピクトリアル」京王特集臨時号に、現行ダイヤで目玉として登場した ”橋本特急” と京王線系統特急の続行運転について、通過駅利用客からの不満の声を受け、京王として次期改定に向けた検討を進める旨の記事が掲載されていたためで、京王ファンにとっては高い関心事となっていたからです。

そうした中で京王は1月27日、ホームページで2月27日(金)に京王線と井の頭線でダイヤの見直しを行うと発表しました。

【京王線の特急続行運転は当面継続】
発表された内容を見ますと、井の頭線が平日・土休日ともに早朝・深夜時間帯の急行運転増発などを中心とする「ダイヤ改定」を実施、京王線は平日朝の時間帯を中心に一部列車の行先・時刻を変更する「ダイヤ変更」を行うという内容でした。

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  ▽ 去就が取り沙汰された“特急の続行運転” は継続
    続行通過でも「通過」・「通過」とは表示しない 
                  つつじヶ丘  27.1.29 ▽

記事の内容を見る限り、京王線の特急続行運転については橋本特急の見直し、続行特急ダイヤの設定見直し、一部特急の種別変更など、特急続行運転のありように関する記述はないため、少なくとも2月実施の「ダイヤ変更」では、特急の続行運転は現状のまま継続されることが判明しました。

【井の頭線は「ダイヤ改定」】
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 ▽ 急行増発などが実施される井の頭線 吉祥寺 27.1.23 ▽

井の頭線は「ダイヤ改定」と位置付けられ、多彩な内容で充実・強化されます。
〇平日早朝時間帯に渋谷−吉祥寺間で上り8本、下り3本の急行増発。
 また22時台に、渋谷発の下り急行2本、各停2本を増発
 さらに深夜0時台にも、下り急行を平日1本、土休日4本、
 上りは平日1本、土休日2本増発 
〇午前9時台から運転開始だった土休日の急行運転を6時台から開始
〇平日・土休日とも、日中時間帯の渋谷−吉祥寺間の急行所要時間を
 17分から16分に1分短縮
 また急行・各停、それぞれの運転間隔を7分・8分間隔から
 8分間隔に統一
〇平日・土休日共通で渋谷発富士見ヶ丘行で2分、吉祥寺行で7分、
 それぞれ終電時刻を繰り下げ

井の頭線は現行ダイヤでは、午前9時台までの速達性が低いこと、また22時台からは極端に列車本数が減少し、以降の混雑が激しいことが課題でした。
今回の見直しにより、早朝・深夜時間帯の利便性や速達性の向上、混雑緩和が進むことになり、利用客にとっては福音となるはずです。

少し背景を考えてみます。
[早朝時間帯のサービスアップ]
2011(平成23年)3月に京王線で始めた “早朝準特” が利用客に支持されるとともに、京王のイメージアップにも貢献したことから、ダイヤに余裕がある早朝時間帯に速達列車を設定する方向性を井の頭線にも適用したと考えられます。
早朝時間帯、吉祥寺からの速達性実現は、多くのサラリーマンに歓迎されそうです。

[深夜時間帯の改善]
22時台以降も混雑が続いているにも関わらず、現行ダイヤでは従来の発想で日中時間帯よりも列車本数を削減していますが、これを実態に合わせて改善するためと考えられます。
ターミナル渋谷は若者だけでなく、背後の都心中心部から世田谷・多摩地区方面への利用客を数多く擁し、22時台以降もサラリーマンと酔客、それに深夜帰りの若者で激しい混雑が続いています。京王線同様、深夜時間帯の改善に取り組んでいく方針だと言えます。

[終電時刻の繰り下げ]
終電の繰り下げは、従来の発想では各停で近距離の列車設定を行う事が常套手段でした。しかし、これをあえて優等列車で遠距離行き列車を設定することで、終着駅への到着時刻はむしろ現行ダイヤより早くなるなど、利用客にとっては歓迎すべき内容です。また乗務員や駅務員にとっても負担増にならないなど、前回の京王線ダイヤ改定で実施した終電繰り下げの “秘策” をうまく取り込んだグッドアイデアだと思います。

今回の井の頭線のダイヤ改定は、京王にとってはJR中央線を意識し、井の頭線の機能強化、サービス向上をいっそう推進し、井の頭線を真の都市鉄道として恥じない路線に変革していきたいとう経営意識が働いているように感じられます。
背後には、一昨年の「開業100周年」で醸成された積極姿勢が後押ししているのかもしれません。
ともあれ、限られた要員と車両という経営資源の中で、様々な利用客ニーズに応えようとしている姿勢が伺える内容だと思います。

なお今回のアナウンスでは分かりませんが、日中時間帯の京王線上り特急と井の頭線上り急行の接続時間の改善など、全体として所要時間がかかりすぎている京王線上り列車から井の頭線渋谷方面への所要時間の短縮、改善にも期待したいところです。

【京王線は「ダイヤ変更」。 ことし秋の「改定」を予告】
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 ▽ 秋の「ダイヤ改定」が予告された京王線   長沼 26.12 ▽ 

京王線は平日朝の時間帯を中心に一部列車の行先・時刻を変更する「ダイヤ変更」を行うという簡単な内容となっていますが、これは要注意かもしれません。

前回の平成25年2月の大改定時も、増発列車については事前の広報パンフレットで大々的にアナウンスされましたが、その陰で高尾線利用客を落胆させた平日朝ラッシュ時の高尾線から新宿直通の上り急行列車の一部廃止や、土休日午後に運転されていた動物園線から新宿への直通急行列車の廃止などが、全く事前アナウンスがされないままで行われました。
「行先・時刻を変更」のアナウンスの中に、廃止・削減や列車種別の変更が含まれていないか、京王線については利用者自身で2月中旬に発表される時刻表の読み込みが必要です。

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   ▽ “特急の続行運転”  運転開始初日の光景 
  左は先行下り特急、後続特急の車内から撮影 右は上り特急                          
                   25.2.22 つつじヶ丘 ▽

最後になりましたが、今回のアナウンスでは、「ことし秋頃に京王線のダイヤ改定を予定」と広報されました。

冒頭に触れた京王線の特急続行運転のありようについては、「次期改定に向けた検討」とのことですから、まさに今秋実施予定とされた「ダイヤ改定」では、現行ダイヤの骨格に変化を及ぼすような大きな変化が起きる可能性もあります。
京王ファンにとっては、落ち着かない日々が続きそうです。

posted by 特急高尾号 at 18:05| Comment(10) | TrackBack(0) | ダイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

No679 井の頭線1003F 車内照明LED化



井の頭線1003Fの車内照明が、このほどLED化されていることを確認しました。
これで先行設置の1029Fから、昨年末設置の1001F・1002F・1023Fと続き、1月に入り新たに1003Fも加わった事になります。

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  ▽ LED化された車内照明灯
   試験編成とは異なり、グローブなしの直接取り付け ▽

試験運用の1029F、及び京王線の8033FのLED灯にはグローブ(照明灯カバー)が取り付けられていましたが、昨年末の1001F以降のものではJR山手線と同様、LED灯が裸のまま取り付けられています。いわば、“普及型LED照明” といったところでしょうか。
また東日本大震災後の電力削減時から継続されている、1両につき6本の照明灯削減も行われていません。

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利用客にとっては車内が一層明るく快適になりましたし、京王にとっても電力節電ということで、今後は車内照明のLED化が推進されていくことと思われます。

ただし蛍光灯からLED灯への切り替えは単純に電灯だけを交換すればOKということではなく、灯具台座の新規取り付けなどが行われています。

京王線、井の頭線とも、行先表示や車内ドア仕切り、車内ドア上案内表示の液晶モニター化など、一部車両への導入後も拡大には多くの歳月を要している事例も見られるため、車内照明のLED化についても今後の動向を注目していきたいと思います。

こうした事例は、事前・事後にしっかりと経営広報することが肝要、及び京王にとっても得策だと思うのですがいかがでしょうか。

posted by 特急高尾号 at 14:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

No678 可愛いい動物たちが電車をお出迎え


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動物園線の多摩動物公園駅です。
主に土休日に使用される10両編成対応の1番線ホーム脇では−。

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こんなに可愛い動物たちが京王電車を出迎えていることを、ご存知でしたか。
写真左から、多摩動物公園ゆかりのパンダ、コアラ、そしてウサギさんです。

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車内からは、こんな感じに見えます。
上がコアラ、下がパンダです。
植物の柘植(つげ)を剪定して創作されたものです。

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このほかご覧のチューリップやカモ(アヒル?)、それにフクロウやツルなどなど、たくさんの動物たちが愛嬌を振りまいています。

これらの動物たちは、一昨年10月の新れーるランドオープンに合わせて登場したとのことです。
さすがに駅員さんが樹木を剪定して動物たちを生み出すことは困難なため、専門の植木職人が手入れをしているとのことです。

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列車到着時、お母さんや子どもたちはれーるランドに一目散ですし、帰りはクタクタ…、という事で、意外に気づく人が少ないかもしれません。
さて皆さんはいかがでしたか。

写真は、お正月3日に撮影したものです。


posted by 特急高尾号 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

No677 れーるランド 新年のプレゼント



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新春、京王れーるランドを訪れると、こんな粋な計らいに対面しました。

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なんと野外展示されている保存車両に、 “迎光号” のヘッドマークが取り付けられていました。れーるランドは折につけ展示車両に関連のヘッドマークを取り付けるなどファンサービスに熱心ですが、これには感服しました。この日は運転台の公開も行っていました。

写真を撮っていると、係の方が「車号を見てください。車号を」、と熱心に声をかけてくれました。もうお気づきのとおり、おでこにはしっかりと2010系 “2015” 号の数字が…。これを意識して “迎光” のヘッドマークを取り付けたと説明を受けました。

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こちらは6000系です。
“高尾号” のヘッドマークが誇らしげです。種別・方向幕は、いつもは「急行」・「多摩動物公園」ですが、この日はヘッドマークにならい、「特急」・「高尾山口」と表示されていました。まさに正装の姿ですね。

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3000系には、丸形の急行マークが。井の頭線3000系には大型のヘッドマークがなかったため、やむなしですね。

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5723号には、“通勤快速” の種別マークが取り付けられていました。
5000系は、こうした種別マークが似合っていましたね。

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ところでれーるランドでは、実際に7000系で使用されていた方向幕指令器を使って操作が体験できることをご存知ですか。左が種別、右が行先の設定ダイヤルです。客室から運転室内を見た時、見えていた “あれ” です。

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掲示されている説明文です。

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模擬車体の種別と行先幕が実際に動きます。
新年なのでちょっと遊んで、こんな種別、行先としてみました。

いかがでしょうか。
競馬シーズンの土休日、実際にこんな列車が運転されたら、京王の定期外旅客収入はもっともっと増えるでしょうか(笑)。

なお “迎光” 号ほかのヘッドマークですが、今度の3連休、12日(月・祝)まで掲出予定とのことでした。お出かけの際は、れーるランドに確認されることをお勧めします。

写真は全て27年1月3日に撮影したものです。


posted by 特急高尾号 at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

No676 井の頭線1013F行先表示フルカラー化



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   ▽ 行先表示LEDがフルカラー化された1013F  渋谷  27.1.7 ▽

井の頭線1013Fの正面、側面の行先表示器の3色LEDがフルカラー化されました。昨年末に改修されたものと思われます。

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1000系初期車(1〜4次車)の行先表示のフルカラー化は、昨年3月の1011F、1012Fの実施以来、その後は行われていませんので、今回のフルカラー化は9ヶ月ぶりとなります。
これで1000系初期車のうち、LED行先表示がフルカラー化された編成は1011F・1012F・1013Fの3編成となりました。
この調子でいくと、今後1014F・1015Fとフルカラー化が進むのでしょうか。

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26年度下半期の最終3ヶ月目に入り、今後は車両の小改造等の動向に注意が必要ですね。


posted by 特急高尾号 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

No675 2015年 京王電車は−。

2015年、平成27年、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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    ▽ 元旦の初雪の中を走る高尾線8000系 27.1.1 ▽

さて京王電車の2015年、平成27年はどのような年になるのでしょうか。
私の関心は、まず次期ダイヤ改定です。

【次期ダイヤ改定】
昨年夏の鉄道ピクトリアル増刊号〜京王特集〜の対談記事中で、京王の鉄道本部長が現行ダイヤの特急続行運転について、特急通過駅の利用客から不満の声が寄せられており、次期ダイヤ改定に向けた検討を進めていると注目の発言をしています。
橋本特急の復活による特急の続行運転を見直すという事であれば、2年も3年も後の事とは考えにくいと思うのですが、いかがでしょうか。今年予想されている井の頭線の改定(修正?)とともに、今後1年以内に見直しが行われても不思議ではないかもしれません。
年末時点ではホームページ等での改定予告はされていませんが、ダイヤ修正という形であれば、実施1ヵ月前くらいに突然広報される可能性もあります。
今後どのような再改定(修正)を行うのか、27年度中に行われるのか否か、注目したいと思います。

【電動貨車の新造】
次いで同記事内で、電動貨車=デワの新造計画が伝えられました。
VVVFインバーター制御の新造貨車で、雪害対策として排雪器を備えたものになるという事です。昨年2月、高尾線は大雪被害で2度にわたる長期間の運転不能に見舞われましたが、その教訓から新造されるようです。
昨年夏は、設計段階という事でした。その後順調に発注されれば、ことし登場という事も期待できます。はたしてどのような形態の新車が登場するのか、いまから楽しみです。

【8000系大規模改修】
8000系6+4編成の大規模改修、リニューアルはすでに3編成が完成していますが、これまでの実績から、27年は新たに3編成が完成するものと思われます。すでに8005Fが4編成目との情報もありますが、今後の改修では先行編成と比較して、仕様の変更が発生するのか否かも関心事です。
井の頭線で車内照明のLED化の増備が昨年12月から始まりました。8000系リニューアルに際しても、LED化の期待が高まります。

【小規模改修の進展】
次にその車内照明LED化も含め、小規模な改修工事等の進展具合です。
井の頭線1000系初期車の行先表示フルカラー化工事は、昨年3月、1011F、1012Fの2編成を実施したところでストップしたままですが、ことしは進展が進むのかどうか注目です。
このほか8714号から7203・7204Fに引き継がれた7000系4両編成車で試験運用されているドア上案内表示のフルカラー化、さらに車内自動放送の進展も気になるところです。

【ヘッドマーク取り付け運転】
楽しいところでは、ヘッドマーク付き列車の運転はどうでしょうか。
定番の高尾山冬そば号や競馬場線の競馬HM、井の頭線の紫陽花ライトアップHMなどはともかくとして、一昨年の特急高尾・陣馬号、昨年のキティ生誕40周年、それにれーるランド1周年のHM取り付け列車の運転は、存分に京王電車ファンの目を楽しませてくれました、
さて今年はというと、目玉が思いつきません。
夏には高尾山口駅に温泉がオープンしますので、はたして“高尾温泉号”!?なるものが登場しますでしょうか。その前にダービー、そして秋口の天皇賞ラッピング広告編成でのHM掲出も期待したいところです。
新造のデワに特製HMを取り付ければ、話題彷彿は間違いなしなのですが…。

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   ▽ 新年の初雪の中を走る8000系−。
             高尾線ならではの光景 27.1.1▽

【初夢】
私の初夢3つ−。
【情報発信の強化・拡充】
最近は人身事故が多く、毎日のように運行情報メールが飛んできますが、ツィツターも含めて京王の運行情報がとてもきめ細かくなりました。
ツィッターは運転見合わせと再開だけでなく、途中経過や再開後も、まずは各停のみで運転開始、ついで優等列車の運転再開…などなど、随分ときめ細かくなりました。
運行情報メールも、必要に応じて同様のきめ細かな情報を発信します。
有事には情報発信の専任担当者を配置することとし、体制を強化・拡充したという事です。

【バリアフリー化の強化・拡充】
車いすスペースについては、これまで10両編成で2ケ所から5か所設置と設置数に大きなばらつきがあったため、8000系大規模改修・リニューアル車に合わせ、全編成5か所設置に増設されることになりました。
またこれに合わせ、ベビーカーの積極利用を促進していくため、JRや都営交通と同様、車いすスペースにベビーカーステッカーも併設表示することになりました。

【弱冷房車の増設】
沿線人口の高齢化に合わせ、弱冷房車をこれまでの1編成につき1両から2両に増設しました。これにより、人と環境に優しい京王電車を目指します。

さて、ことしの京王電車は、どんな1年になるでしょうか。
「私の初夢」はご愛嬌と言いたいところですが、実は本心の願いなのです。ただし、願いは十人十色、人それぞれです。
皆さまの京王電車への想いが叶う一年でありますように。

posted by 特急高尾号 at 21:28| Comment(10) | TrackBack(0) | アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする