2017年04月19日

No883 7000系2+4 6両編成各停走る


883-1 7425F+7205F各停 高幡不動 29.4.19.jpg
    ▽ 7424F+7205F  7000系2+4  6両編成各停 
                          高幡不動  29.4.19 ▽

きょう4月19日、高尾線を走る6両編成各停2運用のうち、1本が珍しく7000系2+4編成で運転されました。

883-2 7855 各停 高幡不動 29.4.19.jpg

上りで高幡不動5番線に到着した2+4編成です。
最後部は、7205Fの7855号です。このあと下り列車になるため、いったん電留線に引き揚げます。

883-3 7425F+7205F各停 高幡不動 29.4.19.jpg

下り列車として高幡不動を発車するため、今度は3番線ホームへ入線です。

883-4 7425F+7205F各停 高幡不動 29.4.19.gif

ホーム行先案内には、「各停 高尾山口 6両」と表示されています。
そして下り列車では、7205Fの下り方7855号が先頭に立ちます。

883-5 7425F+7205F各停 7655 北野 29.4.19.gif
  ▽ 6連各停の先頭を飾る7855号 貴重な光景 北野 29.4.19  ▽

ご存知のように7000系4両編成のうち7203F〜7205Fは、通常10両編成の付属編成として6両編成の上り方に連結されていますので、下り方先頭の7853〜7855号は連結面に位置し、営業列車では顔を現わすことはありません。
顔を出すのは、唯一この高尾線6両編成各停の2+4編成で下り方に充当された時だけです。

883-6  7805 北野 29.4.19.gif

10号車の表示を出し、通常はその前位には車両が連結されない7805号ですが、この編成では7805号の前に連結車両が…。珍しい光景が編成の中ほどで見られます。

883-7 7205F+7425F各停 高尾 29.4.19.jpg
   ▽ 最終仕業で高幡不動に戻る7424F+7205F 高尾 29.4.19 ▽

平日日中、高幡不動−高尾山口間で運転される7000系6両編成各停に2+4両編成が登場するのは、車両運用等の都合で6両編成が充当できない場合のみで、月に1〜2度程度しか見られないという事です。
遭遇するのはなかなか難しいようです。

posted by 特急高尾号 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもです。体ガタガタで困っております。
最近も烏山の客と揉めまして不愉快な日々を送っております。

愚痴はさておき。そうですか。私もこの編成初めて見ましたね。
これがあるからやめられないんですがね。
でも、これはあくまでもイレギュラーなこと。やはり編成は統一した方がいいんですがね。
将来こういう光景も見られなくなると思うので、目に焼き付けておきましょう。

私自身もいまだに解決しないのが、この6両編成の運用なんです。
何の目的でやっているのかということ。わざわざ途中駅で乗り換えをさせる意味が理解できないですね。
利便性等を考慮すれば、こういう手間は掛けない方がいいんですがね。
この辺のアナウンスが京王から発信されていないのが気になりますがね。
ともあれ、使いやすい運用をお願いしたいですね。

さて、私は現在多摩モノレールの研究をしております。近々ブログで提言を出しますので、ぜひご一読を。
Posted by 調布の松 at 2017年04月20日 18:06
調布の松さま
説明しないという事は、説明したくない理由があるのかもしれませんね。この区間の各停のワンマン化などを視野に入れているのかもしれませんね。
Posted by 特急高尾号(コメント返信) at 2017年04月20日 22:29
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