2016年04月21日

No805 デヤ900が目の前に現れて


805-1 デヤ900 高幡不動 28.4.21.jpg

前回、「デヤ900がお休みの時は−」と題し、高幡不動でのデヤの様子をお伝えしましたが、きょう21日(水)午後のデヤ900は、珍しく20番線のピット内に収まっていました。

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ところがどうでしょう。
ほどなく前照灯が点灯し、デヤ901+クヤ911+デヤ902がのそりのそりと、ピットから姿を現し始めました。

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目の前を真っ黄色の顔デヤ900と総合高速検測車DAXが超低速で走っては止まり、走っては止まりと、まるで "どうぞ写真をゆっくり撮ってください" とでもいうように、私の目の前にやってきました。

805-6 デヤ900 高幡不動 28.4.21.jpg

昨年9月下旬に登場し、すでに半年が経過していますが、足回りのグレーはまだピカピカです。
京王は検査出場時、編成全ての車両の足回りを再塗装しないため、新車体とピカピカの足回りの組み合わせは貴重な光景です。
見ていても、気持ちがいいものです。

805-4 デヤ900 高幡不動 28.4.21.jpg

いったん上り方向に引き揚げた後、デヤはすぐに戻ってきました。

805-5 デヤ900 高幡不動 28.4.21.jpg

こんどは所定の留置線、18番線への移動です。
この間10分程度の出来事でしたが、上り5番線ホームから手に取るように入れ替え光景と撮影を楽しむことができました。

たまたま高幡不動で、各停から特急に乗り換えるタイミングでの出来事でしたが、こうした楽しみを享受出来るのも、高幡不動以西に在住する京王ファンならではの "特権" です。
恥ずかしながら、デヤ900を直前で目の当たりにしたのは、きょうが初めてでした。

写真は全て平成28年4月21日午後2時過ぎに、高幡不動駅上り5番線ホームから撮影したものです。

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2016年04月14日

No803 驚き! 1001Fの車内新光景


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  ▽ 大規模リニューアルが実施された10001F
                                                     下北沢 28.4.13 ▽

先日お伝えした、大規模リニューアルが実施された井の頭線1001Fにやっと対面、乗車することができました。

803-2 リニューアルされた1001F  28.4.13.jpg

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車内に入ってびっくり!!。
なんと床面はブルーというか、紫色に近い色の濃淡で敷き詰められていました。
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そして座席も−。この色とこの柄です。こちらは普通席シートです。
特に背当て部分のお洒落な雰囲気に驚きました。

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優先席は、背当て部分の模様は同じですが、大胆にもオレンジ色です。紫色との対比が鮮烈です。

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そして驚いたことにカーテンを引いて見ると、8000系リニューアル車と同仕様ですが、なんと想定外の草色が顔を出しました。とても素敵な色味です。

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まだ驚くことがありました。
壁面や天井の化粧板の模様ですが、ここも紫色が−。
写真では分かりにくいかも入れませんが、桜の花びらを模したような、紫色の花模様が散りばめられています。

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という事でリニューアルされた1001Fは、私の印象では床から座席シート、壁面や天井化粧板などがトータルで紫色ベース、1005Fなどに使用されているバイオレット色に近いお洒落な空間となっており、上品な雰囲気が演出されていると感じました。
交換されたドアの内側も引き続きステンレスむき出しではなく化粧板が張られており、好感が持てます。

803-11 リニューアルされた1001F  28.4.13.jpg

また車いすやベビーカーの優先ゾーンも各車両に設置されたほか、新設されたドア上液晶モニターに表示される案内表示も、全ての画面が新しい仕様に置き換えられています。

このようにリニューアルされた1001Fは、通勤車両の車内仕様に紫色を多用するという大胆な演出で登場しましたが、通勤車両であっても井の頭線の上質さ、個性感をよりいっそう際立てようという積極姿勢が伺えました。吉祥寺駅ホームドアとの色調感覚ともぴったりとマッチしています。

こうした感性が2年後に登場する京王線の有料座席指定車両にも反映されるとしたら、新5000系の仕上がりにはかなりの期待が持てそうです。なんだか、楽しくなりそうですね。

【補足】
803-12 1000系リニューアル 京王ニュース 28年5月号.jpg

803-13 1000系リニューアル 京王ニュース 28年5月号.jpg
 ▽ 1000系リニューアルを伝える「京王ニュース28年5月号」▽

「京王ニュース」5月号で、井の頭線車両のリニューアルについて特集記事が掲載されました。
記事ではリニューアル内容について、以下のように説明しています。

・リニューアル対象は10編成50両
 (筆者注=おそらく新製登場時2M3Tの1001F〜1010Fだと
 思われます。2018(平成30)年度までに実施
・リニューアルコンセプトは「井の頭恩賜公園の自然とアジサイ」。
 座席は沿線のアジサイ、床面は沿線を流れる神田川、
 カーテンは新芽をイメージした模様をそれぞれあしらう。
・車内壁面はサクラ柄とし、ハートとカタツムリの隠し模様も。
・座席端部に仕切り板、座席中間部に手すりを設置。
・車内液晶ディスプレーを2画面化
・車いす・ベビーカースペースを増設(筆者注=各車両に設置)
・新型VVVFインバーター制御装置の導入

なお「鉄道ファン」などの鉄道趣味誌2016年6月号にも、京王からブリーフィングされた内容による1000系リニューアルに関する記事や写真が掲載されています。

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2016年04月12日

No802 8000系大規模改修第7陣8007F 車いす・ベビーカーゾーン全車両に


802-2 大規模改修が実施された8007F  28.4.11  高幡不動.jpg
        ▽ 大規模改修第7陣8007F 高幡不動   28.4.11 ▽

8000系大規模改修の第7陣、8007Fの中間運転室撤去、及び車内リニューアル工事等が完成し、先月末から営業運転に就いています。

802-2 大規模改修が実施された8557+8507  28.4.11  高幡不動.jpg
   ▽ 4号車8557(左)+5号車8507(右) 高幡不動 ▽

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802-3 大規模改修が実施された8557  28.4.11.jpg

編成は下り方1号車から、これまでの改番事例と同様に、
8757+8257+8207+8557+8507+8157+8107+8057+8007+8707となっています。

改番は4号車クハ8807がサハ8550形8557に、5号車クハ8757(初代)がサハ8500形8507へと行われたほか、10両貫通化に伴い下り方先頭1号車だったクハ8857が2代目クハ8757に変更されました。

【全車両に車いす・ベビーカー優先ゾーン設置】
802-6 新たに設置された優先ゾーン8707  28.4.19  高幡不動.jpg
 ▽ 全車両に車いす等スペース設置 写真は8707の10号車 ▽

今回のリニューアルでは、車いす・ベビーカーの優先ゾーンが全車両に設置されました。
8000系の大規模リニューアルでは、車いす・ベビーカーの優先ゾーンはリニューアル前は3号車・9号車の2両のみでしたが、工事後は2・4・5・7・9号車の5両に設置と大幅増の対応がなされていました。
そして今回はさらに踏み込み、10両全ての車両に設置されたことになります。

802-7 新たに設置された優先ゾーン8707  28.4.19  高幡不動.jpg
  ▽ 左10号車、右9号車   車いす等ゾーンが並んでいる ▽

大規模改修・リニューアル化された8007Fは、井の頭線の1001Fと同様、京王車両の完全バリアフリー化のトップバッターとして位置づけられる存在となりました。

このほかの車内リニューアル仕様については、運転室撤去跡の処理を含め、従来からのリニューアル仕様に準じています。

802-5 大規模改修が実施された8007F  28.4.10  新宿.jpg
     ▽ 大規模改修第7陣8007F 新宿   28.4.10 ▽

これで一昨年3月から開始された8000系大規模改修は、対象14編成中7編成の改修が完了したことになります。

次の大規模改修は日車製8001Fで、すでに若葉台入りしています。
これまでの大規模改修は東急車両製の編成を対象として行われてきましたが、8001Fが対象となったことで、いよいよ日本車輌製8000系にも改修が及ぶことになります。

【記事一部の変更】
当初改番について、「3号車の8207が7号車2代目8107に、7号車8107が3号車2代目8207にそれぞれ改番の上、相互に組成位置が変更されています」との記述も行いましたが、この部分の内容を削除しました。
そうした変更はない旨のコメントをいただき、調査の結果、指摘の通りと判断したことによるものです。(平成28年9月22日)

posted by 特急高尾号 at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

No801 1001Fリニューアル ドア交換・全車に車いす等優先ゾーン


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   ▽ リニューアルされた1001F(右)
               富士見ヶ丘検車区 28.4.10 ▽

昨年冬から行われていた大規模リニューアルで長期間運用から離脱していた井の頭線の1001Fですが、工事も完成して2月には試運転が行われました。
そしてほどなく営業運転に入ると思いきや、営業運転は3月下旬近くから始まり、しかも朝ラッシュ時のみや短時間の運用が多く、4月に入ってからもなかなか利用者やファンの目にとまる機会は少ないようです。

801-2 1001F 富士見ヶ丘 28.4.10.jpg

801-3 1001F 富士見ヶ丘 28.4.10.jpg

ということで私は3月から4月上旬にかけ、沿線の菜の花や桜の撮影を兼ね何度も井の頭線に足を運んだのですが、残念ながら空振り続きでした。
そこで10日の日曜日、思い切って富士見ヶ丘検車区を訪ねてみると、1001Fは検車区の一番奥、神田川よりの側線でひっそりと身体を休めていました。

1001Fは、実は大規模リニューアルと同時に足回り各装置の機能アップ等も行われています。
パンタグラフを装備しているもののT車だった3号車1501号はT車→M車化、1051号への改造・改番が実施され、2M3Tから1011F以降と同様の3M2Tに電動車の比率が強化されました。1001F〜1010Fは登場時から2M3Tで、かつて雨天時の空転などか問題となっていました。
その習熟運転を兼ねた試運転が長期に渡り、車内リニューアルは済んでいるものの、営業運転開始には時間がかかったようです。

801-4 1101+1751 富士見ヶ丘検車区.jpg
  ▽ 全車に設置された車いす・ベビーカー優先ゾーン
       ステッカーに注意 1101(左)+1751(右)▽

1001Fに対面し、まず車体外観から分かったことは、車いす・ベビーカー優先ゾーンがこれまでの下り方1号車だけでなく、編成全体、5両の全てに設置されている事です。JR山手線新型車両E235系や阪神電鉄1000系に準じた、オールバリアフリー化編成に生まれ変わっていました。
優先ゾーンは、1〜4号車までは上り渋谷方貫通路脇に、5号車のみは下り吉祥寺方に設置され、写真のように4・5号車は優先ゾーン同士が向き合う形となっています。

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M化された3号車1051号のサイドです。
ドアが交換されていることが分かります。最近のJR車両に使われている汎用品の印象です。ガラス四隅がより鋭角となり、これまで以上に引き締まった雰囲気となりました。8000系リニューアル車と大きく変化した相違点です。
M車化され、台車も綺麗に化粧されています。

このほか車外からは、ドア上情報案内モニターは、これまでの3色LED文字のみの千鳥配置方式から、1021F以降と同様に車両ビジョン(カラー液晶モニター)を各ドア上に2面ずつ新設しています。
また吊り輪も最近の8000系リニューアル車で採用されている、均等厚で大型の丸型タイプに変更されているようにうかがえます。

残念ながら床面や座席シート柄、ドア脇仕切り面仕様については車外からは分かませんでしたが、シート柄についてはオレンジ色になるなど、大胆な変更がなされているようです。

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井の頭線1000系の大規模リニューアルについては、2015年〜2017年の中期3ヶ年経営計画のうち、2015年度の鉄道部門事業計画を紹介する昨年6月の「京王ニュース」で計画が明らかにされました。
京王ニュースによると2015(平成27)年度から井の頭線車両のリニューアル工事に順次着手、車内快適性の向上を図る一方、2019(平成31)年度までに車両ビジョンや英語放送にも対応する自動放送装置を全車両に導入、車内設備を充実させるとしています。


(ご参考)

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2016年04月03日

No800 デヤ・デワ・DAXの揃い踏み


800-1 デヤ・デワ 高幡不動 28.4.3.jpg
 ▽ デヤ900・デワ600・DAXの揃い踏み   高幡不動  28.4.3 ▽

4月3日(日)午後2時半過ぎの高幡不動車両基地です。
多摩都市モノレールの高幡不動駅ホームからのショットです。
なんと、デヤ900・デワ600が揃い踏みで並んでいます。そしてその横には総合高速検測車クヤ911もいます。

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『これは大変!』と、急きょ階下の駅ビル2階公共通路へ一目散!。
今度は少し近い距離で正面打ちを撮影。
なんと親子連れのファンの方が、1組だけいらっしゃいました。

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そうこうしていると、デヤ902の前照灯が点きました。

またまた『これは大変!』。
今度は京王線5番線ホームへ一目散!。
なんとここには、ほとんど “プロとも思える京王電車ファン” の方々
5〜6名が、すでにホーム先端に陣取っていました。

そして何となんと、デヤ901と902が解放され、デヤ902だけが単行で、車両基地から5番線となりの電留線にやってきたのです。連結部も “丸見え” です。
もう『また、また、また、びっくりぽん!』でしたが、ここで私に大アクシデントが発生!。

なんとカメラのバッテリーが切れてしまい、撮影が困難となってしまったのです。
目の前で展開されるデヤ902単行の入れ替え作業を目の当たりにしつつ、地団駄を踏んだのは言うまでもありません。

最近、デワ+チキの資材輸送が実施されましたので、今度はデヤ+チキへの編成変えが行われたのでしょうか−。
残念ながら、その後の展開は分かりません。
デヤ902単行の構内運転の模様などは、他サイトの報告を待つのみです。

それにしても、熱心なファンの方々の情報収集力には、いつも舌を巻いています。私などは、デワ・デヤの検測運転には一度も遭遇したことがありません。(もっとも月−金勤務ですから…)。

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2016年03月14日

No795 サンリオキャラクターラッピング編成 営業運転開始


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京王とサンリオピューロランドのコラボによる京王多摩センター駅の装飾に合わせ、9000系によるサンリオキャラクターのラッピング編成の営業運転が、13日(日)から始まりました。

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   ▽ サンリオキャラクター ラッピング編成  9049F
              京王多摩センター駅  28.3.13 ▽

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営業運転初日の13日、快速列車として京王多摩センター駅に進入するラッピング編成です。

駅装飾とハローキティの名誉駅長就任の記念式典は12日(土)に行われました。
ラッピング編成は12日からの運転と広報されていましたが、この日は京王多摩センター駅と橋本間を非営業の臨時列車として1往復しただけで、実際の営業運転は13日が初日となりました。

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そのサンリオキャラクターラッピング編成を、折り返しで9分間停車する橋本駅で撮影しました。数々のキャラクターは、各車両ごとに区分けしてラッピングされていました。

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1号車から10号車までをご覧いただきました。
下り方から1号車は「ハローキティ」、2号車は「ポムポムプリン」、3号車は「キキ・ララ」、4号車は再び「ハローキティ」、5号車は「シナモンロール」、6号車は「けろけろけろっぴ」、7号車は「ハローキティ」、8号車は「マイメロディ」、9号車は「ぐでたま」、そして10号車は「ハローキティ」の順となっています。

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車内は吊り広告が今回のサンリオ関係のものに全車両統一されていますが、天井広告は一般のものがそのまま残されていました。

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ホームでは利用客が一様にびっくりし、子どもも大人も多くの皆さんがスマホや携帯カメラでシャッターを切り、子ども達はラッピング編成を背景に一緒に写真に納まる光景が多数見られました。写真ではお伝え出来ませんが、大変な人気でこちらもびっくりしてしまいました。

そうした光景を見ていると、ホームページでは12日から運転としながらも実際の営業運転は13日からの開始であった点などは、もう少し丁寧な対応が必要でした。

ともあれ一般利用客の反応が大きかったため、5月連休中の幾日かは、新宿発多摩動物公園行直通急行に充当し、そのまま多摩動物公園駅に留置、子ども達にたっぷりと楽しんでもらうなど、京王とサンリオコラボ展開の応用編も期待出来そうです。

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▽ サンリオキャラクターラッピング編成   京王永山  28.3.13 ▽

このラッピング編成は、8月末まで運転される予定です。

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2016年03月09日

No792 京王電車点描「DAX」単独、孤高の留置


792-1 単独留置のDAX 高幡不動 28.3.9.jpg

京王の総合高速検測車クヤ911、いわゆる「DAX」が今月に入り、なんと高幡不動の下り方電留線にポツンと単独で留置されています。

相方のデヤ900形2両は、ちゃっかりとその奥にあるピットにしっかりと収まっています。
「DAX」が単独で、ポツンと、あるいは孤高のごとく、本線脇電留線に留置されている様は、これまでほとんど見ることがなかった光景です。

晴の日も、雨の日も、このようにポツンと留置されている光景を車内から垣間見る体験は、京王電車ファンとしては、何か奇妙な感じです。両手を塞がれ、野外に放置されているようにさえ見え、もっと大切に…と思うのは、ファンならではの心境ですね。

ちなみに前回2月2日、3日のデヤ900+「DAX」の初の検測運転の前にも、デヤ900が高幡不動に顔を出し、電留線のこの位置にしばらくの間、留置されていました。逆にこの時は、「DAX」の姿は野外の電留線では見られませんでした。
まもまく3両の正規編成となり、再び検測運転の姿を見せてくれるのでしょうか。
新車デヤの登場で、これらの車両の留置方法が変わったのかもしれませんね。

なお留置線の「DAX」ですが、ふだんは前に一般車両が留置されているため、車内から写真のような光景を見ることは出来ません。
ぜひともと言う方は、全ての車両が出払う朝のラッシュ時間帯、あるいは留置車両の入れ替えが行われる夕方時間帯、そして土休日などが狙い目です。
運がよく、対面できるといいですね。

ご覧の写真は、3月9日午後5時11分、上り列車の車内から撮影したものです。

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2016年02月20日

No789 「高尾山 冬そば号」京王線新宿から発車


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  ▽「冬そば号」のHMが取り付けられる8013F
                                              新宿駅3番線 28.2.20 ▽

高尾山の冬そばキャンペーンに連動した京王の「高尾山冬そば号」が、きょう2月20日(土)、あいにくの曇天の中、高尾山口駅に向けて運転されました。

14回目を迎えたキャンペーンで運転される今回の「高尾山冬そば号」は、例年と異なり都営交通との共同企画ではなく、京王独自の取り組みとして行われました。

789-2 高尾山冬そば号 新宿 28.2.20.jpg

このため例年、都営新宿線大島から9000系により京王線に直通運転する臨時急行としての運転は行われず、ことしは “高尾山トレイン” (今回から京王は “ラッピング車両” からこの呼称に変更)の8013Fを使用し、京王線新宿10時07分発の定期列車、準特急高尾山口行きを「高尾山冬そば号」として運転しました。

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8013Fには、片道だけ運転のこの列車限定の特製「高尾山冬そば号」ヘッドマークが取り付けられて運転されました。

1月23日のキャンペーン開始と同時に9000系に取り付けられていたヘッドマークは、“冬そばキャンペーン” のヘッドマークで、「高尾山冬そば号」のヘッドマークではないという事です。

特製ヘッドマークの取り付けは新宿駅で行われました。
8013Fは上り準特急として新宿駅に到着後、直ちに8713号の貫通扉が係員によって開けられ、片道だけの雄姿となる貴重な井手達が手際よく整えられました。

789-3 高尾山冬そば号 新宿 28.2.20.jpg

新宿駅3番線終着側のホームでは、多くのファンがこの瞬間を待ち構えていました。ヘッドマーク取り付け光景の撮影は、駆けつけたファンだけの “お宝写真” となりました。

8013Fの新宿到着は10時04分、「冬そば号」としての折返し時間は10時07分ですから、わずか3分間の興奮でした。

京王線新宿駅3番線から「高尾山冬そば号」がヘッドマークを取り付けて発車するのは、初めてのことだと思います。

なお今日はあいにくの天気だったため、高尾山口駅前で予定されていた蕎麦打ち披露など、関連のイベントの一部が中止されました。

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   ▽ ヘッドマーク無しで運転の8013F
         準特急高尾山口行き めじろ台 28.2.20 ▽

ところできょうの8013Fですが、新宿10時07分発の「冬そば号」でヘッドマークを取り付けたため、その前の仕業はヘッドマーク無しで運転されました。
このためいつもの「高尾温泉」や「TAKAO」のヘッドマーク無しの、のっぺらぼうで運転される8013Fの準特急新宿行きや準特急高尾山口行きなどの珍しい光景が見られました。
早い時間からスタンバイされ、こうした写真を撮られた方もラッキーだったはずです。

さて長年にわたり都営交通との共同企画だった「冬そば号」の運転ですが、ことしはどうして京王単独になったのでしょうか。
部外からは分かるはずもありませんが、昨年9月改正の新ダイヤの影響によるものか、京王が「冬そば号」にぜひとも8013Fの “高尾山トレイン” を使用したかったものなのか、はたまた両社にまたがる別の要因があったのか、来年以降のありようも含めて気になるところです。

(参考)

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2016年02月18日

No788 車内照明LED化 本格導入進む


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京王の電車内、ドア上広告枠で、車内照明のLED化についての広報が繰り広げられています。そして2015(平成27年度)事業計画で行う(注1)としていた井の頭線全車両の車内照明LED化については、昨年平成27年11月に完了したとあります。

井の頭線の車内照明は、平成24年2月に1029Fで試験運用が開始されて以来しばらく変化がありませんでしたが、一昨年平成26年末から1001・1002・1023Fに設置が開始され、残る編成も昨年中に全てLED化されました。
試験運用から本格運用に向けた工事開始まで4年、全編成設置に向けた本格設置工事に1年、合わせて5年を要した完全LED化の道のりでした。

なお現在は京王線車両のLED化に鋭意取り組んでおり、今回の取り組みに合わせ、車内に順次「LED照明」のステッカーを掲示(筆者注=順次差し替え、あるいは新たに順次掲出)していくとしています。

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上2枚が、今回新しくなったステッカーです。下はこれまでのもので、すでに姿を消しています。
これまでのものは蛍光灯に比べ35%の電力削減とありましたが、新しいものは50%削減とあります。この間、技術開発と性能アップが図られたという事でしょうか。

京王は一般向け事業計画の広報では、こうした小規模工事については事前にあまり細かく説明を行わない社風ですが、利用者に直結したサービスや改善等については、前回のホームドアの設置に関してもそうですが、むしろ規模や完成年度等については具体的に、そして積極的に広報・アピールしていく方向性にシフトして欲しいと思います。情報の積極的公開が、企業の価値を高め、合わせて利用客からの信用・信頼も高めていく大きな力だと思います。

(注1)
京王ニュース  27年6月号 「京王グループ2015年度 鉄道の取り組み」


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2016年01月16日

No777 高幡不動のデヤ900形


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新型事業車デワ900形が昨年9月上旬に搬入されて早くも4か月が経ちましたが、まだ実車にお目にかかっていない方には朗報かもしれません。
それと言うのも、1月11日以降きょう16日午前10時現在までの間、デヤ900は高幡不動駅下り方電留線の同じ位置に、ずっと留置されているからです。

場所はホーム下り方先端から見て、電留線の一番右奥です。先日連結したDAXは連結していなく、上り方デヤ901+下り方デヤ902の2両編成での留置です。

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この場所は電留線の一番右奥で、見るにも撮影するにも、本線を走る電車や手前に電留される電車に被る可能性もあり、とてもつらい場所です。しかし、とにかくあの派手な黄色の顔を一目見てみたいと思いつつ、今だ実現していない方にとっては出動のチャンスかもしれません。

上の写真は上り電車内から撮影したものです。
いつまでこの場所に留置されているかは定かではありませんが、すでに6日間この場所に留まっています。
空振り覚悟、納得の上でデヤ900との対面を願う方は、この土日に挑戦してみるのも手かもしれません。
因みに5番線ホームから見える上屋付きの検査線内(写真では右端)には、デワ600形の姿も見られます。
そしてその背後の電留線にデヤ900がいます。
今回の例を見ると、デワ・デヤがともに高幡不動に滞泊する場合、デワはいつもの検査線内、デヤは今回の電留線停車位置が定位置になるという事なのでしょうか。

ところで当然のことですが、この土日、16日、17日に高幡不動を訪れて空振りに終わっても「当ブログ」は責任を持てません。その点は悪しからずご了承ください。

この記事の写真は、1月14日(木)に撮影しました。

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2016年01月02日

No773 れーるランドは「迎光」「高尾」がお出迎え


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2016年正月−。
ことし最初の営業日になる2日、京王れーるランドを訪れてみると、京王電車ファン期待通りの光景が待っていてくれました。

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昨年は2015年にあやかり、「迎光」のヘッドマークを取り付けていた2015号は、ことしは「高尾」のヘッドマークを取り付けてお客様を待っていました。
そしてことしは2015号だけでなく−

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昨年はヘッドマークなしだった5723号にも、ことしは「迎光」のマークと特急板が取り付けられました。

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井の頭線3719号には昨年同様、急行板と「急行 吉祥寺」の表示幕が。

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そして6438号にも。
昨年は「高尾」のマークでしたが、ことしはこちらにも「迎光」のマークが取り付けられました。もちろん種別幕は「特急」、行先幕は「高尾山口」を表示しています。

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ご覧のようにれーるランドの野外展示車両たちは、"お正月バージョン" で新年を祝っていました。

来年は保存車の中で唯一戦前製、1940(昭和15)年製の古豪2410号にも、当時の資料を基に行先板などを復元、展示されることを期待したいですね。

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2015年12月10日

No764 8000系大規模改修第6陣 8008F


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      ▽ 大規模改修第6陣8008F 京王八王子    27.12.9 ▽

8000系大規模改修の第6陣8008Fが、先月末から営業運転に就いています。

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   ▽ 4号車8558(右)+5号車8508(左)▽

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今回は4号車クハ8808の運転室が撤去されてサハ8558に、5号車クハ8758の運転室が撤去されてサハ8508に改番されました。実際の改番は平成23年8月、対象の14編成すべてに対して一括して実施済みとなっています。

編成は下り方1号車から、これまでの改番事例と同様に、
8758+8258+8208+8558+8508+8158+8108+8058+8008+8708となっています。

またこの大規模改修に合わせ、下り方先頭車の8858が2代目8758に、3号車の8208が7号車2代目8108に、7号車8108が3号車2代目8208にそれぞれ改番の上、組成位置が変更されています。

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  ▽ 中間運転台消滅により2代目8758となった元8858号 ▽

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  ▽ サハ8508号連結部車内
    貫通扉なし、妻面窓無しの8000系イレギュラー仕様 ▽

サハ化された車両同士の連結面の外観・車内処理、及び編成全体の内装等は、これまでと変わっていません。8005F以降行われている車内照明のLED化も実施されています。

また大改修に合わせ、上り方10号車では8713Fで吊り輪増設、8005Fで優先席手すり新設による検証が行われていますが、今回の10号車8708では特段の検証は行われていないようです。

これで昨年3月から開始された8000系大規模改修は、対象14編成中6編成の改修が完了したことになります。

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posted by 特急高尾号 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

No756 デワ、デヤ 並んで新聞紙上に登場


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11月16日(月)の東京新聞(注1)朝刊最終ページ、26面の全面に、「裏方電車 まもなく新旧交代」と題して、デワ600形とデヤ900形がカラーページで大きく報じられました。
ご覧のように、デワとデヤが仲良く並んだ(といっても、記事用に並べられた?)ファン垂涎の写真が大きく紙面を飾っています。

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デワ600形の機器類が並んだ車内の貴重な写真も、掲載されています。カラーで掲載された、このような内部写真は、極めて珍しいものだと思います。

また6000系時代というよりは、新造時より車体妻面裾に取り付けられている所有者名である「京王帝都電鉄」、そして製造者名として「日本車輌 昭和52年」との、2つの銘板の写真も添えられています。すでにこの2つの表記は過去のものとなっていることは、周知の事実です。

この辺りは鉄道記事を得意とする、さすが東京新聞の面目躍如の紙面つくりです。
また種車となった6000系は京王初のワンハンドル導入車であったこと、車内には戸袋への指はさみ注意のハローキティのステッカーが残っていること、デヤの新造は老朽化更新だけでなく、26年2月大雪での高尾線ダイヤ混乱の教訓も踏まえ除雪機能も備えていることなども紹介しており、筆者は間違いなく鉄道マインドを持たれた方だと思われます。

そして本文内では、デワがDAXを従えて走る検測運転に関する情報や、デヤ900形が来年初頭にもデビューするというビッグニュースも紹介されています。

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東京新聞は鉄道記事を得意としていますが、最近はダイヤ改正にも満足に対応せず、 "閉店状態" でした。代わって日経新聞経済面が熱心にトピックスも含めた鉄道情報を掲載しており、京王に関しても度々取り上げています。
しかし今回は、久々の東京新聞大ヒットでした。

(注1)東京新聞:東京地区販売の地域紙
      駅売店や朝日新聞取扱店で購入可能
      図書館では、閲覧紙として扱っていないケースも多い。

posted by 特急高尾号 at 12:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

No750 "高尾山の温泉号"登場


高尾山口駅隣に整備が続けられていた「京王高尾山温泉/極楽湯」がこのほど完成し、きょう27日(火)からオープンしました。

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     ▽ "高尾山の温泉号"  明大前 27.10.27 ▽

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これに合わせ、8013Fによるグリーン全面ラッピング編成のヘッドマーク、車内広告も「TAKAOプロモーションのコミュニケーションロゴ」から「高尾山の温泉 開湯」に一新され、きょう午前から運行が開始されました。

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車内はなんと、暖簾(のれん)を模した中吊り広告で満艦飾です。
紙ではなく、本当の布で作られています。

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これより先、きょうは午前10時前よりけい太君も登場して快晴の中、開湯のセレモニーが高尾山口駅隣の現地で盛大に行われていました。

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この "高尾山の温泉号" は、12月下旬まで運転されます。

posted by 特急高尾号 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

No747 8001F・8013F 高尾線に"缶詰"


14日午前、代田橋駅で起きた人身事故の影響で、京王線は午前から午後にかけ全線にわたってダイヤが混乱しました。

事故直後、たまたま高尾線走っていたダイヤ改正のヘッドマーク付き8001Fと、高尾山をイメージしたグリーンのラッピング編成8013Fはそのまま高尾線内に"閉じ込められ"、午前中は高尾山口=北野、高幡不動間を中心に各駅停車として運転されました。

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   ▽ なんと8013Fが各停北野行きで登場! 
           めじろ台   27.10.14   AM11:24 ▽

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  ▽ 8013Fの各停高尾山口行き 山田 27.10.14  AM11:46 ▽

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    ▽ 8001Fの各停高尾山口行き  北野 27.10.14  PM0:14 ▽

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  ▽ "高尾特急"が運休となり、各停で北野に帰還 
              北野  27.10.14 PM0:34 ▽

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  ▽ ダイヤ混乱の影響  北野で並んだ各停群 
         8013Fは各停高幡不動行きに  北野  27.10.14 PM0:35 ▽

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       ▽ 各停高幡不動行きとなった8013F 
     なかなか発車できませんでした 北野 PM0:42 ▽

8001Fは普段も各停に入りますが、8013Fは特急・準特急高尾山口行きが多く、高尾線内各停運用は事故によるダイヤ乱れの影響とは言え、初めてのことだと思います。
事故直後、及び復旧運転時のわずか3時間の出来事でしたが、貴重な光景でした。

なおきょう10月14日は、午前9時47分ころに代田橋駅構内、夕方5時58分には西調布駅構内と、1日で2件の人身事故発生しました。
9月25日のダイヤ改正後、初めての人身事故であり、午前の事故の復旧が午後4時近くになっても特急高尾山口行きを運休にするなど、影響が長時間にわたりました。

また日中時間帯の高尾線各停の一部で行われる6両編成運転は中止され、きょうは8両編成で運転、また8両の各停は10両編成で運転されるなど、さまざまな影響が見られました。
この後、夕刻に入り、再び人身事故が発生したことは承知の通りです。

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posted by 特急高尾号 at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする