2015年02月06日

No681 井の頭線に新型吊り輪 京王線にもLED


2月に入り、京王線、井の頭線の車両で小変化が続いています。

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  ▽ 新しい丸型の吊り輪に交換された1771号 27.2.5 ▽

2月4日、井の頭線1021Fのうち、1771号の吊り輪が新型のものと交換されていることを確認しました。

681-2 1771号に新型吊り輪 27.2.5.jpg

8000系大規模改修、リニューアル車と同様のものです。
ただしどうしたことか、1021Fの編成全体ではなく、上り渋谷方の1771号のみが交換されています。

681-3 1771号に新型吊り輪 27.2.5.jpg

またおもいやりぞーんのオレンジ色吊り輪は交換されておらず、従来の三角形のままです。ちなみに8000系リニューアル車は、当然オレンジ色の吊り輪も新型のものに交換されています。
この1771号の吊り輪交換ですが、いまさら検証でもないと思いますし、単に障害等でこの車両だけ交換する必要が発生したのか、あるいは何か別の目的があるのか、少々気にはなります。

681-4 ドアに新らしいステッカー 27.2.5.jpg

また井の頭線の一部編成では、出入口ドアに新しいステッカーの掲出が始まりました。

681-5 ドアに新らしいステッカー 27.2.5.jpg

ステッカーは各ドアの戸袋側に貼られ、手を引き込まれないようにと注意喚起のメッセージが記されています。

681-6 車内灯がLED化された1004F 27.2.5.jpg
 ▽ 車内照明がLED化された1004F
        軽快、かつ爽やかな明るさとなり、車外からも一目瞭然 ▽

井の頭線電車の車内照明のLED化は、先月までに1001F〜1003、1023Fが完了していましたが、今月に入り1004F・1005FもLED化されていることを確認しました。
また井の頭線だけでなく京王線でも2月に入り、試験運用の8033F以外に新たに7024FがLED化され、出場しました。さらに駅ホーム上屋の照明も蛍光灯からLED灯に変更されているケースにも出会いました。
どうやら京王は各種照明のLED化を本格的に進めるようですね。

このほか井の頭線では、昨年からの1011F〜1013Fに引き続き、1014Fの行き先表示もフルカラー化されていることを、5日確認しました。

京王電車ファンはしばらくの間、京王線や井の頭線に乗車の度に 、各種設備の動向チェックに追われる日々が続きそうですね。

【補足】
・ドアステッカー 京王線でも取り付け
・新型吊り輪 京王線9001Fでも
上記内容について、6日、Yut4さまからコメントをいただきました。

以下にご紹介させていただきます。ありがとうございました。
・ドア戸袋付近のステッカーについてですが、現在京王線の車両でも確認されています(9000系の直通車だったはずですが・・・)。
・新型つり革は9000系01Fの新宿寄り先頭車にも設置されています。両者共に一部編成でしか設置されないのは、何らかのテスト的要因があるのでしょう。
私見ですが、今後ドア付近のステッカーは小田急1000形更新車を意識したかもしれませんね(ドア戸袋付近に黄色の飾り帯付)。

posted by 特急高尾号 at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

No679 井の頭線1003F 車内照明LED化



井の頭線1003Fの車内照明が、このほどLED化されていることを確認しました。
これで先行設置の1029Fから、昨年末設置の1001F・1002F・1023Fと続き、1月に入り新たに1003Fも加わった事になります。

679-1 LED灯 27.1.jpg
  ▽ LED化された車内照明灯
   試験編成とは異なり、グローブなしの直接取り付け ▽

試験運用の1029F、及び京王線の8033FのLED灯にはグローブ(照明灯カバー)が取り付けられていましたが、昨年末の1001F以降のものではJR山手線と同様、LED灯が裸のまま取り付けられています。いわば、“普及型LED照明” といったところでしょうか。
また東日本大震災後の電力削減時から継続されている、1両につき6本の照明灯削減も行われていません。

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利用客にとっては車内が一層明るく快適になりましたし、京王にとっても電力節電ということで、今後は車内照明のLED化が推進されていくことと思われます。

ただし蛍光灯からLED灯への切り替えは単純に電灯だけを交換すればOKということではなく、灯具台座の新規取り付けなどが行われています。

京王線、井の頭線とも、行先表示や車内ドア仕切り、車内ドア上案内表示の液晶モニター化など、一部車両への導入後も拡大には多くの歳月を要している事例も見られるため、車内照明のLED化についても今後の動向を注目していきたいと思います。

こうした事例は、事前・事後にしっかりと経営広報することが肝要、及び京王にとっても得策だと思うのですがいかがでしょうか。

posted by 特急高尾号 at 14:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

No676 井の頭線1013F行先表示フルカラー化



676-1 1013F 渋谷 27.1.7.jpg
   ▽ 行先表示LEDがフルカラー化された1013F  渋谷  27.1.7 ▽

井の頭線1013Fの正面、側面の行先表示器の3色LEDがフルカラー化されました。昨年末に改修されたものと思われます。

676-2 1013F 渋谷 27.1.7.jpg

1000系初期車(1〜4次車)の行先表示のフルカラー化は、昨年3月の1011F、1012Fの実施以来、その後は行われていませんので、今回のフルカラー化は9ヶ月ぶりとなります。
これで1000系初期車のうち、LED行先表示がフルカラー化された編成は1011F・1012F・1013Fの3編成となりました。
この調子でいくと、今後1014F・1015Fとフルカラー化が進むのでしょうか。

676-3 1013F 渋谷 27.1.7.jpg

26年度下半期の最終3ヶ月目に入り、今後は車両の小改造等の動向に注意が必要ですね。


posted by 特急高尾号 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

No667 大規模改修3弾 異端編成8014F


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          ▽ 改修後、貫通路が設置された8564号 ▽

中間クハの運転室撤去、車内リニューアルなどを目的とした8000系6+4の10両編成の大規模改修第3編成目にあたる8014F11月下旬に登場し、営業運転を開始しています。


全体の改修内容の仕様は、前2回の内容が踏襲されています。

しかし今回の8014Fは、わずか5年前の2009(平成21)年12月に事故廃車クハ捻出車の代替新車サハとして登場したサハ8564が含まれているため、その改修内容、仕様がどのようなものになるかが注目されていました。


【外観を見てみると】
667-2 8564 22.3.13.jpg

今回の大規模改修前の姿です。
左が運転室付きのクハ8764号、右が最初からサハで登場した8564号です。8564号の貫通路は封印されています。

667-3 改修後の8514+8564.jpg

こちらが改修後の姿です。
左は運転室が撤去された8764号改め8514号(実際は平成23年8月に改番済み)、右が8564号です。
運転室撤去跡が客室化された左の8514号と、当初からサハで新製された右の8514号の外観の違い、車体のビード、戸袋窓の有無などが一目瞭然です。

【車内は−】
667-4 改修前の8564車内と床 22.2.11.jpg
     ▽ 改修前の8564号  貫通路が閉鎖されている ▽

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 ▽ 改修後の8564号  貫通路が新設。シート柄や吊り輪も交換 ▽

上の写真が8564号の改修前、下の写真が改修後の姿です。
まずは一目瞭然、封鎖されていた貫通路と貫通路ドアが新たに設置され、上り方の8514号とまさに貫通した形態になりました。座席模様も交換されています。また吊り輪、カーテンも先行2編成のものと同様に交換されています。

一方、床やドア、車内壁面の化粧板は車歴が5年と短いためか、変更・交換は行われていません。ドア上のLED案内表示も変化はありません。
天井照明灯はLED化の期待が高かったのですが、こちらも変化はありませんでした。窓ガラスのUVカット化も行われていません。

大規模改修、リニューアルにしては、他系列では標準設備となりつつあるカラー液晶モニターの案内表示やUVカットの窓ガラス導入をはじめ、車内照明のLED化も先送りされているなど、やや中途半端な状態が続いています。

667-6 改修された8514号 26.12.3.jpg

こちらは運転室を撤去、客室化された8514号の車内です。
8564号を除く8014Fの各車は、先行2編成の8003F、8013Fと同様の改修内容、仕様になっています。

京王としては、貫通路を封鎖せざるを得なかった異端車8564号を含む8014Fを早期に改修したかったと思いますが、趣味的には引き続き8014Fは異端編成として存続ということになりますね。

[参考記事]
  〇 平成26年8月 大規模改修第2弾 8013F登場


posted by 特急高尾号 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

No659 7202Fの特急運用


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  ▽ 7202F+7003Fの特急運用
    高幡不動始発となったため、5番線から発車 26.10.24 ▽

きょう24日、7202Fの特急運用に遭遇しました。
ワンマン運転仕様の7202Fは、ふだんは動物園線専用の7201Fの予備車的代存在として、7201Fの代替運用が中心となっています。

一方7000系6両編成の相方4両編成は、通常はそれぞれ編成の組み合わせが決まっています。そのため7202Fが本線で7000系6+4編成の4両口に組成され、10両編成で運転される機会は少ないのですが、幸運にもきょう24日、特急運用に付いた7202Fと遭遇しました。

24日は昼前、高尾山口駅構内で人身事故が発生したため、高尾山口行き特急は復旧までの間は運休となりました。そのため上りの高尾山口発新宿行特急は途中の高幡不動からの出庫となりました。その列車に7202F+7003Fが充当され、普段は各停が発着する高幡不動5番ホームに車両基地から姿を現しました。
特急の5番線発車、先頭車7802号という、突然のラッキーチャンスでした。

659-2 7202Fの特急 新宿 26.10.24.jpg
 ▽ 特急運用で新宿駅に顔を出した7202F+7003F 26.10.24 ▽

こちらは新宿到着後、折り返し特急高尾山口行きになった姿です。
新宿駅で見る7802の数字と特急の赤幕、高尾山口の行先表示がとても新鮮に映りました。

こうなると、多摩動物公園のラッピングが施されている7201Fも新宿に顔を出す機会を期待したいところですが、これはファンのわがまま心理ですね。
ともあれ、人身事故での遅れの疲れが吹き飛んだ瞬間でした。

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posted by 特急高尾号 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

No657 すがたを消す緑色の吊り輪


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   ▽ 8000系付属編成の緑色吊り輪 クハ8861    26.10.10 ▽

8000系6+4編成のうち、下り方の4両付属編成の「緑色吊り輪」が今月に入り、次々と白色のものに変更されています。
12日現在、すでに06・10の編成が緑色から白色へと変更されていることを確認しました。
このまま交換工事が推移すれば、まもなく京王線から緑色の吊り輪は姿を消すことになりそうです。
交換された新しい吊り輪の形状ですが、大規模改修の03・13編成で見られた新型丸形への変更ではなく、どういう理由か従来タイプへの交換となっています。

657-2 緑色の吊り輪 26.10.10.jpg

8000系4両付属編成の緑色吊り輪は、かつて土休日オンシーズンダイヤで運転されていた京王八王子・高尾山口行きの併結・分割特急(高幡不動で前6両の京王八王子行きと、当時は後ろ寄りに組成されていた4両の高尾山口行きを分割して運転)で、誤乗防止のために高尾山口行きの付属編成の吊り輪を緑色にしていたものです。現在も見られるのは、その時代の名残りなのです。

車内放送では、「前寄り、白色の吊り輪の車両は京王八王子行、後ろ寄り、緑色の吊り輪は高尾山口行き‥」と放送されていました。懐かしく思い出される方も多いと思います。

この分割特急の運用は、平成18年9月のダイヤ改定で消滅しました。
その後は吊り輪の色を緑色にしておく必要はなかったのですが、今日まで使用されていました。

657-3 緑色の吊り輪 26.10.10.jpg
  ▽ 緑色とオレンジ色の組み合わせもまもなく見納めに ▽

この緑色の吊り輪は、よくぞこれまで使用されてきたと言うべきツールです。
ことし3月から開始された8000系の大規模改修で対象車が新型吊り輪の白色に変更されたため、今後は順次そのタイミングで緑から白色に変更されるものと思っていたのですが、今回の突然の変更となりました。

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近年ではJR中央線の黒、関西圏東海道線快速のオレンジ、京阪電鉄京阪特急の赤など、車内の吊り輪色も様々な色が当然のように登場していますが、昭和の時代、高尾山の緑を思わせるこの明るい緑色の吊り輪の登場は、当時としてはとても大胆、かつ斬新な印象に感じたことを懐かしく思い出します。

8000系の大規模改修で この緑色の吊り輪は“絶滅危惧種” になることは承知していたとはいえ、突然の消滅劇で実際に姿を消すとなると、少々寂しい思いをするのは私だけではないと思います。

posted by 特急高尾号 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

No651 8713号 車内は“ジャングルジム”


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       ▽ 8713号車内              26.9.17 ▽

先ごろ大規模改修・リニューアルされた8013Fの8713号車内です。
乗車してすぐに、天井部分に圧迫感を感じます。

651-2 8713車内吊り輪 26.9.17.jpg

答えは簡単で、8713号は車内吊り手・吊り輪の大幅な増設を行っているためです。
枕木と同一方向、横方向の吊り手・吊り輪のパイプはふつうドアとドア間で3本設置されていますが、この8713号はさらに2本増設され、合計5本も設置されています。

写真では、手前から2本目と4本目(5本目は吊り広告の向こうで隠れています)が増設されたものです。パイプが濃いブルーシールで巻かれていますので、乗車すれば一目瞭然です。

651-3 8713車内吊り輪 26.9.17.jpg

床から全体を見上げるとこんな感じです。

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そして増設された吊り輪により全体の荷重が増えるためでしょうか、天井の吊り輪全体を支えるパイプから荷棚に向け、斜めに追加の支持棒が伸びています。

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車内全体を見ると、天井に大きな “ハの字” が覆いかぶさっているような印象です。
ということで、8013Fに遭遇した場合、ぜひ上り方先頭の8713号に乗車してみてください。
車内リニューアルに際し、ラッシュ時の混雑対策検討などのため、吊り輪の増設などを行ってたものと思われます。

ところで8000系の上り方先頭車は、平成22年当時も車内仕様の検証が行われました。
座席前の吊り輪の低位置化やシート間のスタンションポールの形状変更と1本増設しての2本化など、バリアフリー化の検証が8705号を使用して長期間行われ、1000系や9000系の車内仕様に資する貢献を果たしました。(当ブログ159で詳報)。

posted by 特急高尾号 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

No647 8000系大規模改修第2弾 8013F登場!


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▽ 新登場 8563(左)と8513号(右)
  前回同様運転室撤去、サハ化、貫通化されました 26.8.26 ▽

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        ▽ 8513号 京王八王子 26.8.26 ▽

8000系6+4編成の中間クハをサハ化するなどの大規模改修、貫通10両編成化の第2弾が今月20日過ぎに登場し、営業運転を開始しています。
第2弾は、長らく姿を消していた8013Fです。
今回はクハ8763がサハ8513に、クハ8813がサハ8563に変更されました。

編成は下り八王子方1号車から、8763+8263+8213+8563+8513+8163+8113+8063+8013+8713となっています。
サハ化された車両の外観構造、リニューアルされた車内仕様は、トップバッター8003Fと大差ないように見受けられます。

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  ▽ 今回は「KEIO」のマーク跡は塗装されています  ▽

8003Fの8503や8553では、運転室後方にあった「KEIO」のマーク跡がはっきりと残っていましたが、今回はマーク跡部分もしっかりと塗装されており、そうしたことはありません。

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    ▽ 今回の大規模改修で登場した2代目8763号 ▽

大規模改修では、中間クハのサハ化だけでなく、下り方先頭車の8863が2代目8763に、また8213が2代目8113に、8113が2代目8213に、それぞれ改番されています。
前回と異なり、改番された新番号のプレートは新しいものに交換されており、こちらも旧番号跡が薄く見えるといったことは解消されています。

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   8563(左)・8513号(右) 京王八王子 26.8.26 ▽

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 ▽ 4号車8563から5号車8513号方向を望む 貫通化のほか
 シート、吊り輪、床、ドアなどがリニューアルされています ▽

これで8000系10両固定の貫通編成は、8003Fと合わせて2編成となりました。
引き続き、現在入場している8014Fが大規模改修されるのではとの声もあり、今後が楽しみです。

1編成の改造、リニューアルに4ヵ月程度を有していますから、大規模改修は年間で3編成程度が行われることになり、8001F〜8014Fの対象14編成全てが完了するにはこのままのペースですと、あと4年程度の年月が必要と考えられます。
将来、8000系8両編成のリニューアル、10両化などの組成換えが行われる場合は、さらにその後になるのでしょうか。
京王は新車の登場はしばらくないと考えるのが妥当ですから、当分の間は改造の話題が続きそうですね。

 〇写真は全て8月26日、京王八王子駅にて撮影しました。

 〇ご参考 


posted by 特急高尾号 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

No617  行先表示 1012Fもフルカラー化

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 ▽ 行先表示がフルカラー化された1012F  明大前 26.4.16 ▽

先に、井の頭線1011Fの前頭部と車体側面の行き先表示がフルカラー化されたとお伝えしましたが、その後1012Fもフルカラー化され、運用に入っています。

617-8 1012F 明大前 26.4.16.jpg

これで井の頭線在来車の行先表示のフルカラー化は、1011Fだけのテスト改修などではなく、1000系1〜3次車全てが順次フルカラー化されることが濃厚になったと推測されます。

617-9 1012F 明大前 26.4.16.jpg

行き先表示がカラー化された2編成ですが、1000系20番台以降車とは異なり、LED表示の急行文字に黒枠が施されています。これは昨年2月の京王線ダイヤ改定後のフルカラー第2世代と同様の表示となっています。

ところで、先頭車の行先表示をよく見ると、

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登場時からフルカラーの1000系20番台以降車はオレンジ色の運用番号が列車種別表記の左横に併記されていますが、

617-4 行先表示カラー化 1012F 26.4.13.jpg

今回の改修車では一緒に併記される改修は行われませんでした。

他社でも見られるケースですが、行先表示の中に併記される運用番号等は、利用客にとっては全く必要のない、意味のないものですから、今回の改修に当たって行先表示エリアに運用番号が併記されなかったことは、歓迎されることだと思います。

617-5 行先表示カラー化 1012F 26.4.13.jpg
  ▽ 在来行先表示の1006F(左)と改修された1012F 
                              渋谷 26.4.13 ▽ 

渋谷駅で並んだ在来の行先表示車と、カラー化に改修された1012Fの並びです。
京王では新車の増備は当分ないものの、8000系の大規模改修や1000系の行先表示の改修など、改造の動きには目が離せません。

なお、今回の記事について、「急行」の表示が本線のダイヤ改定後のROMと同じく、文字に黒縁かかった表示になっていますと、井の頭沿線さんからコメントをいただきました。

 
posted by 特急高尾号 at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

No615 ついに登場! 8000系大規模改修8003F

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  ▽ 中間サハ化で登場した8553号+8503号
        戸袋窓がありません つつじが丘  26.4.3 ▽

8000系6+4編成の中間にある元クハの運転室を撤去し、10両貫通編成化するとともに車内を全面リニューアルする8000系の大規模改修の第一陣、8003Fがこのほど完成し、3月末から営業運転を開始しました。

双方に運転室があった連結部はご覧のとおり運転室部分が完全に撤去され、その後に切り妻タイプの客室が接合され、客席や車いす対応スペースが新設されました。

615-2 大改修の8003F 26.4.3.jpg

旧車体と新設の客室の接続部分外観です。新設部分は9000系同様に滑らか、すっきりとした外板になっており、ビートのある8000系との違いは一目瞭然で、ここでボディを継ぎはぎしたと、目視ではっきりとわかります。
運転室直後にあった「KEIO」のロゴマーク跡がはっきりと残り、この車両がかつてはクハであったことを物語っています。

新車号です。
クハ8753はサハ8503に、クハ8803はサハ8553に変更されました。

615-3 大改修の8003F 26.4.3.jpg

615-4 大改修の8003F 26.4.3.jpg

8000系6+4編成の車籍は、「鉄道ファン」平成24年8月号の「大手私鉄車両ファイル」記事によると、既に平成23年8月、車籍上クハ8750形8750番台はサハ8500形に、クハ8700形8800番台はサハ8550形に形式変更されているということで、中間クハは車籍上は既にサハになっていました。

これまでは改番前の旧車号を取り付けたままの状態で運用されていたのですが、今回の大規模改修で、やっとサハ化された正式車号のお披露目が叶ったということになります。

車内に入ると、これまでの8000系とは大きく様変わりしていることに驚きます。

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まずは座席模様の変更です。これまでの暖色系の無地に近いものから、なんと緑色の模様柄に様変わり、背中部分にはオレンジの帯が入っています。

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シルバーシートも模様柄に変わり、こちらはピンク系の帯が入っています。

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床も張り替えられており、茶系の濃淡の組み合わせは、これまでの明るい軽快なものから、随分と落ち着いた印象となりました。

車内の化粧板も全て明るく張り替えられていますので、床、シート、化粧板の3者がそれぞれ強い色の個性を発揮しており、少し落ち着かないかもしれません。
窓カーテンは新しいものに交換それていますが、クリーム色ベースで、車外がやや見えにくいものとなっています。

615-7 大改修の8003F 26.4.3.jpg

このほか、吊り輪も全面的に交換されました。

615-8 大改修の8003F 26.4.3.jpg

9000系や7000系のリニューアル車でお馴染みの三角形のタイプにあらず、丸形の、しかも新型のものに置き換えられ、枕木方向に並んでいます。
これまでの均一な肉厚の丸形ではなく、厚みも幅も、位置によって異なるという風変わりなものです。また吊り輪と支持ベルトを繋ぐ形成品は吊り輪と一体型になっており、その形がとてもユニークです。
とにかく、変形丸形・白色(おもいやりゾーンは除く)での吊り輪の一新には驚きました。8000系には、三角形の吊り輪は不似合い!?と判断されたのでしょうか。
これで4両の付属編成に取り付けられていた緑色の吊り輪は、今後消滅していくということが判明しました。

これまで運転室があった車内部分です。

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4号車の8553号は 8000系後期形と同様、貫通扉は縦型大型ガラス窓のものが取り付けられました。反対側の既設の貫通扉のガラスは初期型の通常サイズのものですから、同一車両で形態の異なる2種類の貫通扉を設置しているという変わり種となりました。8014Fの中間サハ8564号は側窓が取り付けられていますが、こちらは側窓も省略されています。
また左方には、車椅子対応スペースも設けられ、この部分には座席がありません。

615-13 8003Fの床 28.4.jpg

反対の5号車、8503号は貫通扉、側窓とも省略されています。

8553号には貫通路が設置され、なぜか8503号には設置されず、従来からある上り方だけという、8000系としてはこちらも異端児となりました。
またドア上の案内LED表示は液晶モニター化されず現状のまま、室内灯も従来の蛍光灯のままでした。

615-10 大改修の8003F 26.4.3.jpg

ドアは8032Fで採用されたガラス部分が丸みを帯びたスタイルのものに交換されました。ドア上の開閉時のチャイムとそれに連動する赤色のランプが新設されましたが、ドア脇袖仕切りは従来タイプです。
これら一連の改修は、サハ化された2両だけでなく、編成全体で行われています。
なお大規模改修工事実施の車内銘板ステッカーは取り付けられていません。

615-11 大改修の8003F 26.4.3.jpg

8000系6+4編成の10両貫通化は、現在の運用では中間にクハ運転室を有する意味がすでに無くなっていること、客室化することで定員や座席増を実現してサービス改善が図れること、さらに新宿や調布周辺の長大地下トンネル区間を走行する京王にとっては、貫通化することにより安全確保を高めることなどのメリットが高いと思われます。

残る13編成の貫通化、リニューアルには数年はかかると思われます。
今回の車内リニューアル仕様を見ると、今後ドア上の案内表示の液晶モニター化、室内灯のLED化などが途中から採用される可能性も十分にあり、改修年度により多彩なバリエーションが登場しそうな予感がします。
今後の展開が楽しみです。

【ご参考】
〇26.4.5  Marantzさんから、
 インバーダーや側窓UVカットガラスも導入されていない旨のコメントをいただきました。

 

 
posted by 特急高尾号 at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

No608 1011F 行先表示LED フルカラー化


608-1 行先LEDがカラー化された1011F 26.3.17.jpg
  ▽ 行先LEDがフルカラー化された1011F  渋谷 26.3.17 ▽

井の頭線1000系の第3次車、2002年(平成14年)製造の1011Fの行先表示LEDがフルカラー化され、運用を始めています。
ご覧のように1000系20番台車以前の編成の特徴である“おでこのふくらみ” はそのままで、LEDのみがフルカラー化されています。

608-2 行先LEDがカラー化された1011F 26.3.17.jpg

サイドの行先表示です。
表示の左側、車体の2本の膨らみ、ビートは、1000系の第1次〜3次車ボディの特色です。

608-3 行先LEDがカラー化された1011F 26.3.17.jpg
 ▽ 右がフルカラー化された1011F  左が従来タイプの1008F
                   吉祥寺 26.3.17 ▽

車内ドア上の案内表示LEDは、従来のままです。
3月17日現在、1011F以外のフルカラー化編成にはまだお目にかかっていません。

今回のフルカラー化は試験的な取り組みなのか、それとも次々とフルカラー化が実施されていくものなのかは、いま一つはっきりしていません。
それと言うのも平成21年の京王線9000系1次車の行先表示フルカラー化の際は、次々とあっという間に変更されましたが、今回はまだそうした段階には至っていないようです。

しかし、今回の1011Fのフルカラー化は、早晩、全ての1000系の行先表示がフルカラー化される方向性を示したともいえ、井の頭線の “赤色急行種別表示”の終焉が迫ってきたともいえそうです。
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2014年03月01日

No605  伝統の“百草園臨時停車”に異変


605-1 特急の臨時停車 百草園 25.3.10..jpg
     ▽ 姿を消した「梅まつり」での特急の臨時停車
                      百草園 25.3.10 ▽

京王線百草園駅近くの京王百草園で、2月8日から3月16日までの期間、ことしも「梅まつり」が開催されています。
この「梅まつり」に合わせ、長年にわたり特急、準特急、急行などの優等列車が日中時間帯、観光客の利便性のために百草園駅に臨時停車していましたが、何故かことしは臨時停車が見送られています。

「梅まつり」のパンフレットにも、京王のホームページにも、優等列車の百草園駅臨時停車の案内は見当たりません。

梅まつりが行われる京王百草園は、江戸享保年間に再建された松連寺の庭園です。
京王は昭和30年代から、京王百花苑と並んで沿線主要観光地として力を入れてきましたが、時代とともに地味な存在になってきたのが現実なのかもしれません。最近は昨年10月にオープンした新京王れーるランドの方に、家族連れのお客様はシフトしているようにも思えます。

あるいは昨年2月のダイヤ改定では、特急・準特急の停車駅に新たに分倍河原、北野の2駅が追加となり、さらに味の素スタジアムでのイベント開催による飛田給駅、梅まつりによる百草園駅の臨時停車を加えると、特急も準特急も急行と何ら変わらない存在になってしまうため、百草園駅での臨時停車は利用客ニーズ、乗降客数からしても一定の役割を終えたという認識に立ち、さらに特急・準特急の停車駅数が多すぎてしまうことを見直したのかもしれません。

605-2  百草園臨時停車時刻表 24.2.20.jpg
 ▽ 平成24年当時、ホームに掲げられた「臨時停車」時刻表  
                       24.2.20  百草園 ▽

駅に尋ねると、「特急などの臨時停車は、ことしはまったくありません。この時期は天候不順のことも多く、イベントが中止になることも多いので…」との答えが返ってきました。
「梅まつり」自体は継続するにしても、臨時停車は必要なしとの総合的判断が下されたということでしょうか。

そう考えると、昨年撮影した特急の百草園駅臨時停車の光景が最後の姿となる可能性があり、大変貴重なものとなりました。
毎年掲げられていた、手作りの「梅まつり」ヘッドマークの去就も気になるところです。

posted by 特急高尾号 at 07:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

No577 寒風の中、都営車は?


12月に入り、いよいよ冬本番の季節を迎えました。。
東京西部、多摩地区は冬の間、都心部と比べ2〜5度も気温が低くなるため、京王線沿線はこれからの季節、深夜、早朝はもとより、日中でも厳しい寒さや寒風に見舞われることになります。

577-1 冬季ドア対策の8000系 北野 25.11.24.jpg
  ▽ 防寒対策で3か所のドアを締切扱いにした8000系   
                     北野  25.11.24 午前7時前 ▽

先月末、特急「高尾」を撮影するため、午前7時前に高尾線北野駅に繰り出した際、ご覧のような光景と対面しました。
早朝の寒さを少しでも和らげようと、1両4か所のドアのうち、接続列車が到着するまでの間、3か所のドアを一時締切扱いにする防寒対策のドア運用が行われていました。

これは気候、気温状況、時間等を鑑みつつ、車掌の判断で行われているものです。
停車時間が長い折り返し駅の高尾山口駅や、北野、高幡不動、府中をはじめ、緩急接続駅などで冬季や、真夏には冷房効果維持のためにも見られる光景です。

577-2 都営車 北野 25.12.3.jpg
   ▽ 北野駅に停車する都営車両   25.12.3
           防寒対策などのドア機能は装備していない ▽

こちらは北野駅上りホームです。
都営車が緩急接続で、全部のドアを解放した状態で長時間停車します。
ことし2月のダイヤ改定で平日の夜間、高尾線にも都営車が登場することになりましたが、都営車はもともと地下線での運用を想定した車両ですので、防寒対策などに有効な一部ドアの締切扱いなどの機能は装備していないと聞きました。

もしそうであれば、この冬は京王線、高尾線の利用客は、とても寒い思いをする可能性があります。
折り返し時間の長い高尾山口では車内が冷え切ってしまうでしょうし、緩急接続の上り特急が発車した後もしばらく停車している北野駅では、利用客は寒風にさらされ、寒さに震えるはずです。

都営車が運用されてきた相模原線の利用者にとっては長年経験してきた寒風ですが、高尾線系統の利用者にとっては、初めての体験となります。
この冬、京王線調布以西、および高尾線を走る都営車の車内にはどのような風が吹くのか、利用者の一人として注目していきたいと思います。

posted by 特急高尾号 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

No572 更新された8032Fのドア さてあなたは?


先月10月、出場した8032Fのドア部分です。

572-1 8032Fドア.jpg
  ▽ 出場時にドアが更新された8032F  高幡不動 25.11.2 ▽

出場時に、全てのドアが更新され、新しいものに交換されています。
そしてそのデザインですが、サハ8564号と同様に、ガラス部分の上下四隅のカーブがドアの外枠に合わせたゆるいものとなり、全体として楕円形のような、やんわりとした印象となりました。

572-2 8022Fドア.jpg

こちらは在来8000系のドア部分です。
ドア外枠カーブに対して、ガラス部分のカーブが直角に近く、長方形の印象です。外枠とガラス部分のカーブの度合いが異なることで、逆に引き締まって見えます。

サハ8564号は、事故廃車8000系クハの代替として捻出されたクハ8814の置き換えとして平成21年12月に新造された異端車ですが、このドアスタイルは8014Fの中で1両のみでした。

今回は8032F全体がこのドアスタイルとなったものです。編成美としてこのデザインをどう評価するか、考えてみるのもファンとして一興です。

在来車と比べると少々間が抜けた印象は拭えないような気もしますし、理屈上は外枠のカーブとガラス面のカーブを合わせたとも言えます。

いずれにしても、今後始まる8000系6+4編成の大規模改修に合わせてドア交換がなされるとしたら、このドアスタイルになるのでしょうか。

京王電車ファンとすると、好みが二分するかもしれませんね。

 【参 考】
    8564号 誕生の経緯

posted by 特急高尾号 at 18:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

No571 夜間の高尾線 都営車10両編成登場


都営新宿線に新たに10-300形の10両編成がこの秋に増備されたことを受け、平日夕方から夜間にかけて京王新線から高尾線に直通運転される都営車の一部が、このほど10両編成化されました。

571-1 都営車の10両編成 高尾山口 25.11.11.jpg
 
  ▽ 夜間の高尾線に都営車10両編成が登場
                高尾山口駅 25.11.11 ▽

571-2 都営車の10両編成 高尾山口 25.11.11.jpg

高尾山口駅に停車している都営の10-300形10両編成車です。
10号車の『10』の数字が、夜間、高尾山口駅ホームでも見られるようになりました。

571-3 都営車の10両編成時刻表 高尾山口 25.11.11.jpg
  ▽ 高尾山口駅に掲出された、10両編成化される列車の案内 ▽

10両編成になった列車は、平日夜間、都営新宿線から直通、新線新宿から急行調布行き、調布から各停高尾山口行きとして運転される4本のうち、3本目の新線新宿17時32分発のものです。
高尾山口到着後は、折り返し19時49分発快速つつじが丘行き、折り返して再び高尾山口21時59分発の各停本八幡行きとなります。

先週、この列車が停車する各駅の上下時刻表に、10両編成で運転する旨のお知らせが貼りだされました。

運が良ければ、先頃登場した都営線の新造車、10-300形No49編成が登場する日もあり、京王線利用のファンとして、楽しみがまたひとつ増えました。

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   ▽ 寒風の中、発車を待つ都営10-300型10両編成車
                 高尾山口駅 25.11.11 ▽

ことしの京王線は2月のダイヤ改定で、平日夜間の高尾線に都営車が登場するなど大きな驚きがありましたが、僅か半年で今度はその10両編成が登場するなど、変化に富んだ1年となりました。

このあとの最大の関心事は、8000系6+4編成の大規模改修がいつ始まるかに尽きますね。
posted by 特急高尾号 at 08:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする